11日、1年生の人権ホームルームを体育館にて実施し、「いじめ」について考える機会を持ちました。
人権教育推進委員長の先生、学年の先生、学年主任の先生からの話がありました。いじめは、相手の心や身体を傷つける重大な人権侵害であり、決して許されるものではありません。しかし、いじめは特別な場所で起こるのではなく、何気ない言葉や行動がきっかけとなって生じることもあります。
「自分と仲間を大切にしよう」を学年目標にした77期生の生徒のみなさん、大切なのは、相手の気持ちを想像し、互いを尊重することです。また、いじめを見聞きしたときには傍観者にならず、信頼できる先生や大人に相談する勇気も必要です。一人ひとりが思いやりの心を持ち、誰もが安心して過ごせる学校づくり、学年づくりに取り組んでもらいたいと思います。