高槻北高等学校 美術部

2021年の北高祭ー文化祭ー

美術室と廊下に授業作品と高校展に出品した作品の両方を展示しました。 高校展に出品した大きな作品は、美術室に飾ると一層巨大に見えました! 授業作品は去年と違うところは三年生の陶芸作品の展示、 二年生の自作キャラクターを主人公にした四コマ漫画の展示、 一年生の透視図法を使って立体的なレタリングを駆使したイメージ表現の作品展示です。 特に二年生の四コマ漫画は起承転結を意識してしっかり構成されていて、 キ...

昨年できなかった展覧会を、今年、様々な制限付きで、なんとか実施できました。 来年から数年間、美術館が改装工事のため使用できなくなります。 そのため来年からは地域別に高校展をする予定になっています。 大きな作品は美術館以外で展示するのはとても困難です。 今年の高校展は、高校生にとって美術館に大作を展示できる最後の機会でした。 高槻北高校の成績は... 【奨励賞】  ・絵画部門 3点(全て二年生) 「...

北高 ART CLUB 2020

 恒例行事だった3月のスケッチ合宿、4月の北摂地区高校合同スケッチ大会、8月の高校展、11月の高大連携実技研修会、そして2月の北摂地区(旧第2学区)高校美術工芸展(通称2ブロック展)、そのすべてが中止となってしまった2020年。新しい年になっても先行きは不透明。そんな日々だけどやっぱり絵は描きたいし、ものを作ったりもしたい。世界中の何もかもが変わってしまっても、変わらず愚直にART。マイペースな北...

北高 art site 2020-美術の時間ー

 北摂地区の高校では、2020年度に激減してしまった各校美術作品の発表の場を、せめてウェブ上に作ってみようということになり、「2北摂アートサイト」http://hokusetsuart.starfree.jpを開設しました。トップページの見たい学校名をクリックすると、その学校の美術のページが開きます。まだ準備中のところもありますが、参加校は次第に増えています。いろんな高校の美術作品に出会えます。ぜ...

私の理想の部屋ー2020年5月の課題よりー

異例尽くしの2020年春。 クラスメイトとの顔合わせもできないまま、時間だけが過ぎていきました。 これまでに経験したことのない長い長いお家時間。 そのお家時間を使って、美術を選択する全員に自分の理想とする部屋のイメージ図を描いてもらいました。 授業がない中、画材も描き方も自由、もちろん正解、不正解もありません。 そんな数々の「物件」の中からほんのごく一部ですが、この場で紹介させてください。 写真...

文化発表会を振り返る

文化発表会の展示の様子です。 美術部は、第41回大阪府高等学校芸術文化祭美術・工芸部門コンクール展の入選、入賞作品を中心に、油彩画を展示しました。(コンクールについては、前のブログをぜひご覧くださいね!) 今年度は美術Ⅰ(一年生の選択美術)の展示作品が、芸能人など好きな人物の写真を元にした拡大版の模写なので、写真をお見せできないのがとても残念です。力作ぞろいで、会議室の机上にはおさまらず、美術室...

 2021年1月26日(火)~31日(日)大阪市立美術館地下展覧会室4にて、 標題の展覧会が実施され、本校からは絵画分野5作品が展示されました。 一般公開や表彰式が取りやめとなり、関係者のみの観覧となるなど、 例年とは全く違う展覧会となりました。  各学校、部活動に大きな制限がかかるなど、思うように制作ができない状況の中、 レベルの高い作品が数多く出品されていて、大阪の高校生のパワーを改めて感じま...

クラフトデザイン授業の陶芸作品を振り返る

2020年9月の文化祭で展示したかった、三年生「クラフトデザイン」授業での陶芸作品です。 敢えて真上からのアングルで撮影し、立体感とかスケール感のわからない写真にしてみました。 短時間の取り組みで、小品が多く、釉薬も単調なものになりましたが...。 北高生らしい几帳面さや、作品へのちょっとしたこだわりが感じられます。

2020年の文化祭

2020年9月11日(金)一日限りの文化祭が本校生徒と教職員のみで行われました。 美術部は、夏の大きな展覧会がなくなったため、大作がなく、日ごろのデッサンと油彩小品を展示しました。 授業作品は、今回初めて1年生のスクラッチグラス、3年生のオリジナルペットボトル飲料デザイン見本を展示しました。ペットボトルは市販のものと間違われて「飲みたい」と言われたりしていました。 たった一日の展示でも、準備にはと...

 令和2年1月20日~26日、大阪市立美術館にて第40回大阪府高等学校芸術文化祭美術・工芸部門コンクール展が開催されました。  今回本校は油彩画2点、デザイン画1点を出品しましたが、審査を経て入賞作品1点のみが展示される結果となりました。応募総数800点以上の中から300点強が審査を通過し、入選するだけでも大変です。入賞者ともなると、全体の4~6%と、非常に狭き門です。展示された作品はいずれも力作...

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