校長ブログ

登美高生は『強いから優しい』

 2年「文学国語」の時間に短歌創作に取り組みました。第39回東洋大学「現代学生百人一首」に応募しました。東洋大学では、百人一首をモチーフとして、全国の学生、生徒及び児童を対象に、日常生活に対する若い感性や時代意識を詠みこんだ短歌を募るコンクール「現代学生百人一首」を毎年開催されています。  2年生のMさんの応募作品が、入選して秀逸作品に選ばれました。本コンクールには、55344首の作品が寄せられま...

 1月30日(土)、第73回 大阪高等学校バスケットボール新人大会 中央大会が行われました。本校は、中央大会出場決定戦に勝利して中央大会に進出しました。地区大会などを勝ち抜いた32校が揃っての中央大会となります。対戦相手は、私学の強豪校の大商学園高校です。多くの保護者の皆さま、関係の皆さまのご声援、誠に有難うございました。  序盤は、何度もシュートに持ち込みましたが惜しくも決まらずに相手にリードを...

 1月25日(日)、新人大会(2次予選)2日目が行われました。先週の1日目のトーナメントを突破した32校が優勝をめざす決勝トーナメントとなります。対戦相手は、東海大仰星高校です。1部校同士の対戦となりました。前回の新人大会(1次予選・部別)では、1部の同じリーグで1位となった強豪校です。顧問の先生から報告がありました。  部員たちの報告と御礼(女子バレーボール部インスタグラムから)  目標としてい...

 1/24(土)、「第36回南河内ロックフェスティバル~鬼ロック Vol.5~」が開催されました。南大阪の高校11校が参加しました。  「南河内ロックフェスティバル(通称MKRF)」は、高校の軽音楽部、フォークソング部がつながりを持ち、音楽を通して、地域の皆様といっしょに、この堺、南河内、泉州の町を盛り上げていきたいと考えから始まった伝統あるロックフェスです。また、国連が掲げる『SDGs』、『持続...

 1月24日(土)、第73回 大阪高等学校バスケットボール新人大会 中央大会出場決定戦が行われました。本校は、南地区大会で準々決勝に進出しましたので決定戦に進出していました。対戦相手は、箕面高校です。顧問の先生からの報告です。  前半中々シュートが決まらず、1Q7-14からスタートしました。前半終了時点でも追いつかず24-37の13点ビハインドでした。  後半開始からディフェンスをゾーンに替え、相...

 1月20日(火)~1月25日(日)午前9時30分~午後5時(入館は午後4時半まで)、第76回大阪府高等学校書道展が開催されています。場所は、大阪市立美術館天王寺ギャラリーです。  各校の書道の作品が出展されています。本校は、書道部、書道を選択している生徒たちの作品が展示されていました。迫力のあるものにするために紙一杯に伸び伸びと書いたり、墨を飛ばすなどの工夫があるなど、生徒たちの様々な工夫が見ら...

男子バレーボール部 新人大会(2次)1,2回戦 健闘

大阪新人大会2次予選が桃山学院高校で行われました。 教頭先生からの報告です。初戦は関西大倉高校と戦い、2-0で勝利しました。2セットともエントリーされたメンバーが全員出場し、1セット目はサーブで相手を崩しいリズムで試合が展開され勝利、2セット目は終盤に一時リードされましたが、落ち着いて点を重ね逆転し、2セット目も勝利、初戦を勝ち切る事ができました。2回戦、強豪、桃山学院高校との戦いです。1次予選で...

女子バレーボール部 新人大会(2次)決勝トーナメント進出

 1月18日(日)、女子バレーボール新人大会(2次)の予選トーナメントが開催されました。2回戦の東大谷高校に勝利して、3回戦に進出しました。対戦相手は、大手前高校です。保護者の皆さま、卒業生をはじめ関係の皆さまのご声援、誠に有難うございました。  第1セット、序盤からオープンやセンターからの攻撃で得点を重ねていきました。第1セットを大差でとりました。  第2セットも序盤から多彩な攻撃で得点を重ねて...

 1月18日(日)、第73回 大阪高等学校バスケットボール新人大会準々決勝が行われました。3回戦の今宮高校に勝利して、南地区大会の準々決勝に進出しました。勝てば中央大会への進出が決定します。対戦相手は、鳳高校です。  第1クオーターは、シュートが次々に決まって大きくリードしました。第2クオーターになり、相手チームのスリーポイントシュートが連続で決まりだし、リードを縮められました。前半の終盤にもスリ...

 1月17日(土)、第73回 大阪高等学校バスケットボール新人大会南地区3回戦が行われました。対戦相手は、佐野高校です。  双方が得点を重ねながらゲームが進んでいきました。大変激しい攻防が続きました。少しずつ相手チームのスリーポイントシュートなどが決まりだし、点差を広げられました。後半も懸命に追いかけましたが得点差を縮めることができずに敗戦となりました。  お互いに持ち味を出しながら、激しいせめぎ...

カレンダー

2026年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28