7月13日(月)、全国高校野球選手権大阪大会2回戦が久宝寺球場で行われました。対戦相手は、金剛高校です。野球部保護者会の皆さま、卒業生の皆さまの熱い応援、誠に有難うございました。
序盤は相手に先取点を与えました。3回裏に1死満塁のチャンスを迎えましたが得点することができませんでした。5回裏にスリーベースヒットの後に犠牲フライで追いつきました。
その後は、両校のリリーフ投手の好投で緊迫した好ゲームとなりました。相手チームは、力強い速球と鋭い変化球を投げる好投手を軸とした堅守の素晴らしいチームでした。本校はなかなか得点を奪うことができすに延長のタイブレークを迎えました。
10回表にサードの好守備でホームでアウトにしました。ツーアウトから三遊間のヒットで得点を奪われました。1点リードの形で10回裏を迎えました。
大変緊迫した場面でしたが、三遊間ヒットで1死満塁のチャンスとなりました。ツーストライクと追い込まれましたが、外角の球にくらいついて一二塁間を抜くヒットを打ちました。三塁ランナーに続いて二塁ランナーがヘッドスライディングで見事に逆転サヨナラの歓喜の瞬間を迎えました。
リリーフした主将の気迫のこもった熱投、それを支える守備陣、土壇場で外角の球にくらいついて連打を重ねた粘り強い攻撃などが光りました。我慢しながら粘りに粘って勝利を手繰り寄せました。
野球部の部員が新チームとなって、日頃の地道な練習や練習試合を重ねることで積み重ねてきた力が大舞台で発揮できての勝利だと思います。部員の皆さん、おめでとうございました。
また、保護者会の皆さまと卒業生の保護者の方まで応援にかけつけてくださいました。多くの卒業生の方もスタンドから熱い応援で盛り上げてくださいました。野球部を日頃から応援してくださるすべての方の思いが一つになっての勝利であったと思います。
次戦は、生野高校との対戦となります。チーム一丸となって持ち味を存分に出して勝利することを願っています。









