新年あけましておめでとうございます。

本校に関わる全ての皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨日1月8日は3学期の始業式でした。放送で行い、しかも短時間ということで、いつも以上に内容を精査して挑みました。約1分30秒ほどの枠で、私のこの一年の抱負、定型の言葉、feel-good-tunesの紹介、そして自作の詩の披露などを行いました。時間の制約の中、キルケゴールのいう「あれもこれも」、ではなく「あれかこれか」の取捨選択を迫られたのですが、一抹の後悔はあります。また機会を見て今回言えなかったことにも触れていきたいと思い。

放課後には今年最初の職員会議がありました。私のパートで必要事項をお伝えした後に、職員会議中ではありますが5分程度のミニ研修を行いました。テーマは"「やってみようかな」と思わせる一言の力"で、challengeしようとする生徒にどのように声をかけ、gritへと導けるのかについて考察し、参加者の方々が"一言の力"、を再認識することを目標としました。しかしながら、スライド資料のミスが2か所(しかも痛恨の英語のスペルミス)あり、ページ番号も勘違いしており、参加者の方々にはダメな研修例の1つとしかなり得なかったと思います。そうは言っても私の考えをお伝えする良い機会ではあったので、今後も適宜開催していきたいと思います。研修で完結ではなく、研修をきっかけに私と教職員の方々との対話、あるいは教職員間の対話が促されることを期待しています。