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府立支援学校を中心に導入が進んでいるiPadの活用に関連して、端末メーカー様のご厚意により提供いただいた研修キット及びストリーミング動画です。iPadの活用に関する教職員向けの校内研修に活用することができます。

支援教育におけるICT機器の活用について、その意義や学習場面、活用の在り方についてまとめています。その他、タブレット端末で活用するアプリの機能例も紹介しており、校内のICT機器の活用の在り方を整理する場合などに活用することができます。

1人1台のICT機器を用いた学習が展開される中、学校で学ぶことの意義の一つである「集団学習」にスポットをあて、その可能性や効果について紹介しています。

VRゴーグルを使用し、様々な場面の体験や振り返りのセッションを通じて、自分と相手の気持ちを考えて行動するトレーニングについて紹介しています。

意思の表出手段が限られている子どもたちが、視線入力装置の活用によって、自発的に自分の気持ちを周囲に伝えるなどの取組みを紹介しています。

肢体不自由のある幼児児童生徒の学習で従来から取り組まれてきたスイッチ教材を、ICT機器を活用することにより、さらに簡便で充実したものにする取組みを紹介しています。

支援が必要な子どもの学びにおいてオンライン学習を取り入れる際のポイントや実践例についてまとめています。各障がい種に基づいた支援の在り方についても紹介しており、これからオンライン学習を取り入れる場合の参考にすることができます。

子ども自身が「わかった・できた・もっとやりたい」と感じる学びをめざして、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業づくりについてまとめています。様々な教科の実践例を基に、自分自身の授業を計画したり、振り返ったりすることができます。


「事前準備」「授業開始」「導入」「展開」「結び」など、各場面ごとに授業の振り返りのための項目が設定されています。各項目については、障がい種別ごとに具体例が記載されているので、担当している子どもの実態に基づいた授業の振り返りが可能となっています。

このアンケートは、「学級集団の状況アセスメントシート【小・中学校版】(平成25年4月大阪府教育センター作成)」を活用した授業づくりに関する学校の取組みが、子どもの意識にどう関連するのかについて検証するための一つの資料とするものです。

障がいのある子どもの障がいの状態や発達の段階を把握すること、子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた指導・支援についての参考となるよう作成された資料です。各障がいの特性や、指導・支援のポイントなどがまとめられています。

学級集団の傾向を知り、発達障がい等のある子どもを含むすべての子どもにとって「わかる・できる」授業づくりの在り方を研究するためのアセスメントシートです。充実した授業づくり・集団づくりなどにつなげるためのツールとして活用することができます。