華江高級中学校との交流 九分散策 基隆(中山公園)見学 饒河街夜市散策・買い物
●8時30分にホテルを出発。
●9時30分、華江高級中学に到着。大歓迎の中、校舎に入る。
そのまま、2階体育館に入ると、歓迎会が始まった。
最初に、吹奏楽部の演奏。
これには、吹田高校の吹奏楽部3名(長田君、藤波さん、不破さん)も演奏に加わった。
その後、華江高級中学校長徐善徳先生から歓迎の言葉があり、
これに応えて畑中校長が「交流の第一歩」という挨拶文を読み上げると、華江高中の生徒から大きな拍手と歓声がまき起こった。
続いて、華江高中の生徒代表が歓迎の言葉を述べ、吹田側も立花君が代表として挨拶すると、友好ムードが一気に高まる。
さらに、華江側からダンス、吹田側から空手道の披露(藤田さん)、旗印の交換(吹田側の代表は細木君)
最後に再び吹奏楽の演奏があり、全体会は大いに盛り上がりを見せた。
第2部は、各班に分かれて、室内、屋外でゲームを楽しみ、言葉がなかなか通じないながらも、互いに友情を育んだ。
吹田高校生の乗るバスが華江高中を離れるときは、華江高中の手を振って、バスを追いかける場面もあった。
●昼食は、おいしい中華料理に舌つづみを打つ。
●午後は、映画「悲情城市」の舞台となった九分に行く。風情のある街並みに、うっとりする生徒も。
お土産品を値切る生徒の姿は、なかなかたくましかった。
心配された雨も、幸い最後まで降らなかった。
●その後、基隆港を一望する中山公園へ。長崎のような美しい港。
ここは、日本に一番近い港だと告げられると、生徒は港を振り返った。
●もうこれ以上食べられないなあ、と思っても、おいしい台湾料理が出てくると、話は別。夕食は、有名な石鍋料理だった。
●一日の締めくくりは、夜市を散策。これぞ台湾、という場所を歩くのは、勉強にもなる異文化体験だった。

2日目の朝です。これから乗る観光バス。

ホテルの玄関を出ます。

華江高級中学校を訪問しました。玄関では「歓迎 日本大阪府立吹田高校華校参訪」の文字と、
学生儀丈兵の皆さんが出迎えてくれました。

バスから降りて、校門へ。

バトンで作ってくれたゲートを、どきどきしながら通ります。

華江高の学生儀丈兵の皆さんです。

大歓迎の中、校舎に入ります。

体育館で行われた歓迎式です。花束をいただきました。。

旗印を交換します。吹田高校からは、万博記念公園の太陽の塔をデザインした旗印を贈りました。

壇上から、会場(体育館)いっぱいの両校生徒&教職員を見ます。

華江高校の生徒がダンスを披露してくれました。

吹田高校空手部の生徒が、空手の演武を披露しました。

華江高校の生徒と一緒に、吹田高校ブラスバンド部の生徒も演奏します。

国境を越えた合奏の楽しさは格別です。

歓迎式の後は、グループに分かれての交流会です。立派なトラックと芝が美しいグラウンドに出て、ゲームをします。

あまりにきれいなグラウンドにびっくりする吹高生。

両校入り乱れて、楽しそうです。

言葉はうまく通じなくても、ボディランゲージと笑顔で、心の交流はできるんですね。

こちらは教室班。いす取りゲーム開始。

やっぱり笑顔がはじけます。

一緒に記念写真その1。

一緒に記念写真その2。

午後からは、九フンへ。この駐車場から坂を上って、海を望む山の急斜面に広がる九フンの街へ行きます。

九フンは、かつて戸数九戸の小さな集落が、戦前に金鉱が見つかって発展した町です。戦後廃坑となったのですが、 映画「非情城市」(1989年)の舞台となって、再び観光地として注目されたところです。

街を縦に貫く階段道・豎崎路(シューチールー)は九フンのメインストリートです。

何とも情緒のある町並みです。映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった街だそうですよ。

たちならぶお店も、とてもレトロな雰囲気。

なかなかに贅沢なウィンドウショッピングですね。

中山公園の入り口です。

中山公園から、基隆港を眺めます。

眺めるとこんな感じです。曇っているけど、綺麗な景色です。

港の船が見えます。

←公園にある大きな仏像の前で、記念写真。

台湾版狛犬(?)

夕食は有名な石鍋料理です。「まだ食べちゃいけないの?」

鍋のできあがり図!

この後、饒河夜市へ。

心ゆくまで饒河夜市を散策して、二日目が無事に終了しました