生徒のめざす進路の実現に向けて、しっかりとサポートしていきます。

進路状況

2018年度進路状況 [PDF]

2017年度大学入試は、カリキュラム改編の影響で浪人生が少ない中、現役生(60期生)がよく健闘し、国公立大学38名(うち現役22名)、「関関同立」大250名(うち現役214名)の合格者を出しました。現3年生(61期生)も、第一希望実現を目指して、頑張っています。

2016年度進路状況 [PDF]

進路希望の状況(3年生4月の調査)につきましては、 約80%の生徒が四年制大学進学を希望し、内29%の生徒が国公立大学を希望しています。この状況をふまえ、ひとりでも多くの生徒が第一希望の進路を実現できるよう、教職員一丸となって指導しています。

進路年間計画

スムーズかつ着実に進路実現へ向けた取り組みが行えるよう、年間計画を立てています。

2018年度 進路年間計画・進路指導予定表 [PDF]

進路指導部の方針

1.授業の充実!!

 使用教材の厳選はもちろん、授業そのもののレベルアップ等、教える側の意識の改革を行っていきます。またそれを実践するためには、予習・授業・復習・基本的な生活習慣の確立等、生徒側の意識改革にも迫ります。
 本丸である「50分授業」の充実はいうまでもなく、放課後の進学講習、夏期・冬期・春期の進学講習や土・日・休日の進学講習を充実させます。さらに、模擬試験の校内実施、自習室の開室、早朝学習、学習マラソン、センター試験・関関同立受験日曜講座など生徒の意識高揚につながる企画を実施していきます。

2.進路ガイダンスの充実!!

 情報の厳選・正確性・生徒への意識定着をはかると同時に、保護者への情報提供とコミュニケーションの構築をはかります。
 保護者の皆さんの協力無くして、成功はあり得ません。
 学校・生徒・保護者の「三位一体」こそ進路実現の秘訣であると確信しています。

3.職員の連絡強化と意志の統一をはかります!!

 教員集団と進路指導部との綿密な連絡・確認会を実施し、生徒ひとりひとりの確実な把握と指導を実施します。そのためには教職員の自発的学習が不可欠であり、それを手助けする分析会や討論会の機会を増やします。
すべてのヒガスミ生が「充実した学校生活を送り、現役で第一希望の大学等に合格すること」が私たち教職員の願いです。
「生徒」「保護者」「教職員」の三者が協力し合い【三位一体】となって、これからの未来を切り開いていきましょう。

大阪府立東住吉高等学校進路指導部の方針 [PDF]
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進路実現サポート

模試・実力考査

本校では、生徒個々の基礎力の把握と、さらに全国レベルでの学力到達度を知るために、スタディーサポートと進研模試を校内実施しています。当然ながら本校独自の実力考査も実施しており、これらをうまく合わせてしっかり情報を整理し、すべての生徒が進路実現できるように指導をおこなっています。

2018年度 進路年間計画・進路指導予定表 [PDF]

進路ガイダンス

行事や考査、長期休暇後などその節目節目で、スムーズな切り替えが出来るように進路ガイダンスを実施しています。また生徒向けだけでなく、教職員に対しても外部より講師を招いて進路分析会を実施するなど、研修を重ねています。詳しくは各学年の進路年間計間を参照下さい。

進学講習

生徒の学力向上をめざして、放課後の進学講習・夏期講習・冬期講習・春期講習、土日休日講習を実施しています。生徒の学力や状況を十分に把握している本校の教員が、熱意と厳しさをもって開講しており、例年多くの生徒が参加しています。

自習室

図書館1階の視聴覚講義室に、本格的な自習室を設置しています。空調が完備した静かな部屋で、平日は朝7時~授業開始まで、放課後~19時まで、土日休日は9時~17時まで開室しており、多くの生徒が真剣に自学自習に取り組んでいます。

進路指導室

進学、就職すべてに対応できるようにたくさんの資料と、受験問題集を完備しています。また進路指導に熟達した教員が、いつでも相談できるように待機しています。 北館1階には、進路情報満載の資料閲覧室もあります。

学年通信の発行

3年生は「羅針盤」、2年生は「学年通信」、1年は「学年通信」と言うタイトルで進路情報を中心とした新聞を定期的に発行しています。生徒が持ち帰りますので、保護者の方もご覧下さい。

学習マラソン

学習マラソンは、自らが「学習計画」をたて、長時間の自学自習を行うことによって自分自身をしっかりと見つめ、「第一志望の進路を実現」する力を養うことを目的として実施しています。 5月下旬に「30時間学習マラソン」 7月下旬に「100時間学習マラソン」を実施、毎年多くの生徒がトライしています。

30時間学習マラソン 参加者の感想 [PDF]
100時間学習マラソン 参加者の感想 [PDF]