学校運営

協議会について

 平成24年度から新たな枠組みで組織される『学校協議会』における目的や趣旨等について説明させていただきます。本学校協議会では、東住吉高校の授業を含む教育活動、学校経営に関しまして、保護者の皆様のご意見が反映できるよう、下記の手続きにより承ります。
 本校教育活動の一層の向上に向け、学校と連携しながら取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

1 目 的
 保護者との連携協力、学校の教育活動への参加の促進及び保護者等の意向の反映による本校  教育の向上
2 意見の取り扱い
 東住吉高校の教育活動、学校経営に係る保護者からの意見について、調査審議の上、校長に対し、学校協議会としての意見を述べる。
3 意見書の提出方法
意見書については、大阪府の規則により様式が規定されています。
下記ファイルをダウンロードし、ご記入ください。
意見書様式のダウンロード [PDF]

学校運営協議会報告(平成30年度)

第1回学校運営協議会

日 時:平成30年7月21日(土)
 ・芸能文化科 卒業発表会公開リハーサル見学 13:00 ~ 16:00
 ・学校運営協議会 16:15~17:30
会 場:東住吉高等学校 校長室

会議次第
  1. 開会の辞
  2. 新委員委嘱
  3. 校長挨拶
  4. 委員紹介、事務局自己紹介
  5. 会長挨拶
  6. 報告
   (1) 平成29年度学校評価について
   (2) 平成30年度学校経営計画について
   (3) 平成29年度進路結果について
   (4) 平成31年度教科書採択について
   (5) その他
  7. 協議
  8. 校長謝辞
  9. 閉会の辞
  10.諸連絡

【提言等】
 ・暑さや熱中症対策は大切。取り返しのつかない事態にならないよう、なによりも優先的にしてほしい。
 ・働き方改革については、財政難であり、人の数は減るが仕事量はそのままであるので改革=早く帰るではなく、何に集中するかを考え、効率を上げることだと思う。質を下げずに生産性を高めることも求められる。
 ・子どもを置いて帰ることができないのは教師の運命。教科で、クラブで、学年団で、分掌でそれぞれの改革が必要。結局できる先生に仕事が集中するので、組織的な改革が必要である。
 ・授業を工夫するようになった教員が8割を超えていることはすばらしい。意欲的な取組、特にPT等の取組もすばらしい。進路実績においても健闘している。今後も決め細やかな指導を続けてほしい。
・危機管理について、こういうときだからこそ危機管理マニュアルをしっかり見直してほしい。想定外を想定するのが危機管理である。

次回は11月18日(日)10時予定(チャリティーマラソン同日開催)

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学校協議会報告(平成29年度)

第1回学校協議会

日 時:平成29年6月19日(月) 15:00 ~ 17:00
会 場:東住吉高等学校 校長室

会議次第
  1. 開会の辞
  2. 新委員委嘱
  3. 校長挨拶
  4. 委員紹介、事務局紹介
  5. 会長挨拶
  6. 授業見学
  7. 報告
   (1) 平成28年度学校評価について
   (2) 平成29年度学校経営計画について
   (3) ICT設置について
   (4) 平成28年度進路結果について
   (5) その他
  8. 協議
  9. 校長謝辞
  10.閉会の辞
  11.諸連絡

【提言等】
 ・チャリティーマラソンを初め、駒川商店街頭募金や小学生との交流授業等ボランティア活動の実施に関して、毎年同じようなことをしているので、生徒は先輩からの引継ぎの意識だけで流れて行ってしまっている。行事の役割の一つに自己肯定感を養うことがあげられる。もう一度原点に戻って、何のためにその活動を行っているのかを生徒に再認識させるべきである。生徒に自分たちの行っていることに誇りを持たせるべきだ。
 ・進路報告について。とても評価できることだと思います。東住吉の生徒はとてもポテンシャルが高く、自分で将来を見越して進路を選ぶことができれば、それぞれの進路において活躍してくれることだと思います。これは、先生、生徒の努力の結果だと思います。またこの件に関して、話をお聞きして、改めて意識改革は大事だと実感しました。東住吉の卒業生の一人として、本当に嬉しいこと、生徒にはさらに頑張ってほしいです。
 ・授業では、ぺアワークをして生徒を積極的に動かしていました。そのような授業の場合、教師がどれだけ下準備をするかが大事である。何を討議させるのか、何を学ばせたいのかを考え、単に活動させるだけではよくない。いま、子供たちの学びを豊か にすることが求められており、日々教育が進化している。授業内においても礼儀正しい言葉使いを学ばせ、社会に出て通用する人材を育成しなければならない。
 ・現在の中3から大学受験の仕組みが変わります。それぞれの高校が新しい受験制度に対応させるために、どのような力を付けさせるかを考える必要がある。

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第2回学校協議会

日 時:平成29年11月18日(土) 10:30 ~ 13:00
会 場:東住吉高等学校 校長室

会議次第
  1. 開会の辞
  2. 校長挨拶
  3. 会長挨拶
  4. 報告
   (1) 平成29年度学校経営計画取組みの進捗状況について
   (2) 平成30年度使用教科書について
   (3) 平成29年度学校教育自己診断について
   (4) その他
  ○ 校内見学(チャリティマラソン ICT機器 他)
  5. 協議
  6. 校長謝辞
  7. 閉会の辞
  8. 諸連絡

【提言等】
 ・ICTが設置されて、生徒はうれしいだろう。感謝の気持ちを持って大事に使ってほしい。生徒の成果がでることが一番の感謝の形になると思う。
 ・センター試験の変更に伴って、本校のような大学進学校は対応を急がなければいけない。教員同士が情報を共有しながら、制度改革に対応できる授業を作り上げていってほしい。
 ・経済力に差がある現代において「塾に行かないといけない」という意識をもたせるのではなく、府立学校として「塾に行かなくても」という意識がつくように頑張ってほしい。
 ・教員の年齢のギャップがあるからこそ伝統を引き継いで若手教員を育てていく必要がある。学校全体がチームとして動くよう、組織をうまくマネジメントしてほしい。
 ・例年のようにチャリティマラソンに参加する生徒の元気な様子が見られてよかった。 学校説明会など、他の活動も見学させていただきたい。また様々なうれしい報告を楽しみにしている。

次回、「第3回学校協議会」1月31日(水)14:00 ~ 16:00

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第3回学校協議会

日 時:平成30年1月31日(水) 14:00 ~ 16:00
会 場:東住吉高等学校 校長室

会議次第
  1. 開会の辞
  2. 校長挨拶
  3. 会長挨拶
  4. 報告
   (1) 平成29年度学校評価について(学校教育自己診断結果を踏まえて)
   (2) 平成30年度学校経営計画について
   (3) 学校運営協議会の設置について
   (4) 校則の確認について    (5) その他(センター試験結果、ICTの活用報告等)
  5. 協議
  6. 校長謝辞
  7. 閉会の辞
  8. 諸連絡

【提言等】
 ・新入試対応のPTに期待する。しっかり成果を出してほしい。
 ・時間外勤務時間の削減について。教員は、生徒を置いて業務を終えることはできないので難しい問題。東住吉高校では、いくつも新しい取組を行っているのでそれが新たな負担になっていくことが考えられる。いわゆる「スクラップ&ビルド」が必要。
 ・学校運営協議会について。府立高校が「コミュニティスクール」になるという解釈でよいのか。その位置づけには疑問を感じる。運営協議会となって権限が強くなると言うことは、責任も重くなるということ。気軽に学校について話しづらくなる。
 ・校則について。細かいことを書きすぎなくてよいように感じる。校則に書いていないからやってもよい、という考えにならない生徒を育ててほしい。時代にそぐわないものは削除し、生徒が守ることができていることはわざわざ記載しなくてもよいのではないか。
 ・子どもの数は減っているが、教員の仕事は増えているというのは厳しい現実。教育庁に学校現場をきちんと見て対応してもらいたい。中でも部活動の在り方は考えないといけない。割り切った対応をしないと現場はパンクしてしまうと思う。先生の健康管理は大切。教員が健康を害すると生徒が健康に育つことはできない。気軽に助け合える職場環境が必要だ。

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学校協議会報告(平成28年度)

27年度報告書 [PDF]

第1回学校協議会

日 時:平成28年7月23日(土)13:00~17:00
会 場:東住吉高等学校 校長室

会議次第
  1.開会
  2.第21回 芸能文化科卒業公演見学 見学終了後校長室へ
  3.校長挨拶
  4.委嘱状交付
  5.委員紹介・事務局紹介(出席者)
    竹内会長(関西大学)、名和様(地域:駒川商店街理事長)、
    小出様(保護者代表:PTA副会長)、坂田様(本校同窓会会長)、宇野様(本校後援会会長)
    湯峯校長、横山教頭、松原事務長、島本首席、新谷・石(記録:教諭)
  6.会長挨拶
7.議事
   (1) 平成27年度 学校経営計画について
   (2) 学校状況説明(新学年の状況、卒業生進路結果)
   (3) 教科書採択について(報告)
   (4) その他 
配付資料
  1 平成28年度学校経営計画
  2 平成27年度進路結果

【提言等】
 ・芸能文化科の生徒の成長ぶりがよく見て取れ、卒業公演はすばらしかった。
 ・進路実績の上昇が大きい。学校の進路の取組みが実を結んできたと言えると思う。上昇要因の分析にさらに努め、今後も維持・上昇に努めていただきたい。
 ・スタディーツアー、ボランティア活動、進路の取組みなどについて学校からの説明を聞いて、中学生にとって「入学したい高校」として人気がある理由がよくわかると思った。先生方にはプレッシャーかもしれないが、これからも同じ思いで生徒を育て、さらに魅力ある高校になってほしい。
 ・学力の点で、これからはICTを活用した授業が極めて大事。絶対必要になってくる。もう一つは「アクティブ・ラーニング」という形で生徒が能動的に授業に参加するような授業づくりが求められている。これを全ての授業でやるというのは難しいことは承知しているが、東住吉の生徒たちは基礎学力という点では力があると思うので、アクティブラーニングという形の授業づくりに積極的に取り組んでもらえればさらに子どもたちが伸びていくと思われる。

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第2回学校協議会

日 時:平成28年11月23日(水)10:30~13:00
会 場:東住吉高等学校 校長室
出席者:竹内会長(関西大学)、名和様(地域:駒川商店街理事長)、
    小出様(保護者代表:PTA副会長)、坂田様(本校同窓会会長)、宇野様(本校後援会会長)
    湯峯校長、横山教頭、松原事務長、島本首席、今井教諭(説明)新谷教諭・石教諭(記録)

会議次第
  1.開会
  2.校内見学(学校説明会模擬授業、チャリティーマラソン)
  3.校長挨拶
  4.会長挨拶
  5.議事
   (1) 平成28年度 学校経営計画取組みの進捗状況について
   (2) 平成28年度 学校教育自己診断質問項目について
   (3) ICTについて(報告)
   (4) その他
配付資料
  1 平成28年度学校経営計画進捗状況
  2 平成28年度学校教育自己診断資料
  3 ICT設置検討WTから説明資料

【提言等】
 ・中学生の体験授業のようすや、在校生のチャリティーマラソンのようすが楽しそうで、入学したくなるように見て取れた。
 ・アメリカからの留学生の受入れ、ニュージーランドへの語学研修と、生徒がさらに生きた英語に触れられるとよい。
 ・研究授業に力を入れた教員研修や、各教科で事前・事後協議を入れて充実した授業をめざしている取組みが非常によいと思う。ぜひこの取組みは続けてもらいたい。
 ・また、この取組みに10年経験者の先生を中心に位置づけたというのもよい。非常に忙しい年代と思うが、いわゆる「チーム学校」と言われる中でミドルリーダーという位置で若い先生方を引っ張っていくような仕組みがいいと思う。
 ・ICT設置検討ワーキングチームからの説明を受けて、教員の熱意はわかったが、疑問も出ている。プロジェクトを続け実現に向けて子どもたちのために頑張ってもらいたい。
 ・学校教育自己診断については、「研修」の項目を追加するというのは賛成。この協議会に若手が参加しているのも研修と言える。ベテランの教員が若手を育てようとすることで東住吉のよいところをさらに伸ばしていけると思う。

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第3回学校協議会

日 時:平成29年2月1日(水)14:00~16:00
会 場:東住吉高等学校 校長室
出席者:竹内会長(関西大学)、坂田様(本校同窓会会長)、渡瀬様(平野中学校校長)
    湯峯校長、横山教頭、松原事務長、島本首席、目首席、新谷教諭・石教諭(記録)

会議次第
  1.開会
  2.校長挨拶
  3.会長挨拶
  4.議事
   (1) 平成28年度 学校評価について
   (2) 平成29年度 学校経営計画案について
   (3) その他
配付資料
  1 平成28年度東住吉高等学校学校経営計画達成状況(自己評価案)
  2 平成29年度東住吉高等学校学校経営計画(案)
  3 学校教育自己診断まとめ
  4 授業アンケートまとめ

【提言等】
 ・授業アンケートについて。1年生の2回目に結果が下がり、その後2年・3年と上がっているのは、1年生が後半になって高校の学習で躓きを感じているのか、それとも授業に対して不満を感じているのか、分析が必要。
 ・学校教育自己診断では、教員の回答率が上がったのはよいが、保護者の回答率の向上に向けて関心を高めてほしい。
 ・アクティブラーニングとICTについて。平野区内の全中学校でも機器が設置されたという話も出た。中学校、高校、大学でも、アクティブラーニングとICTを取り入れた授業を行うことは避けて通れない時代になっている。東住吉でも先生方が取組みに向けて前進していることは素晴らしい。若手の先生方は対応できやすいが、中堅・ベテランの先生方は今までやってきた授業スタイルに誇りや自信を持っているのですぐには変えにくいだろうが、少しずつでも取り入れていくことを学校として頑張ってほしい。
 ・図書館の貸出しの工夫など、努力が見て取れる。読む力に加え、考えをまとめて表現する「書く力」が求められる時代。書く力の育成にも努めてもらいたい。
 ・日本の英語教育全体が変わろうとしている。普通に取り組んでも追いつかない。少しでも先を走る取組みが必要。
 ・教育相談については、周知に努めさらに活用促進してほしい。
 ・学校行事をキャリア教育だと教職員が意識して指導してもらいたい。

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学校教育計画・学校経営計画・学校評価

以下のPDFファイルをご覧ください

■ 学校教育計画

■ 学校経営計画及び学校評価

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学校いじめ防止基本方針

 この基本方針は、いじめ防止対策推進法をふまえ、当校における取組みを明確に整理するとともに、重大事態が発生した場合の対応についても定めた、いじめの防止のための総合的な方針です。

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学校教育自己診断

以下のPDFファイルをご覧ください

■ 「学校教育自己診断」の分析結果および考察

■ 学校評価報告書

■ 「学校教育自己診断」アンケート分析結果