特色あるさまざまな取り組み

英語合宿(オーバーナイト・プログラム)
 本校では、国内での英語合宿オーバーナイト・プログラム」と、オーストラリアへの海外語学研修スタディー・オーバーシーズ・プログラム」を隔年で実施しています。今年は英語合宿の年。2011年7月28日〜29日に実施しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


● 「こころの再生」府民運動で、本校は優秀校として表彰されました。
地域の障がいある人たちを招待して行われる地域実習「秋まつり」(毎年10月)、地域の小学生を対象とした実験教室「ワクワク実験室」(年5回)、地域のクリーン活動他、地域とつながるさまざまなボランティア活動を認めていただき、2011年3月23日(水)、「こころの再生」府民運動を推進する学校として、表彰を受けました。
 また、受賞校4校を代表して、久保優香さん(前生徒会長)がスピーチを行いました。スピーチの内容はこちらをご覧ください。
なお、「こころの再生」府民運動については、こちらのページ(大阪府のページ)をご覧ください。


中西教育長より、表彰状が授与されました。

受賞後の記念撮影


● 生活文化エリア「地域実習」〜金剛東保育園の園児たちを迎えて〜
日時 : 2011年2月21日(月)
場所 : 本校会議室、普通教室
「地域実習」とは?
生活文化エリアの「エリア指定科目」であり、金剛高校の学校設定科目。地域との交流を伴う体験的、実践的な学習を行っています。

学校到着。
期待に胸躍らせて階段を上る園児たち。

「めざせポケモンマスター」で
オープニング。

音楽劇「ドラエモン」

手づくりのプレゼント
(動物のついたカスタネット)配布。

紙芝居コーナー。

一番人気。
教室いっぱいに作られた「大型迷路」。
迷わないようにサポートつき。

宝探しに大興奮。

ペープサートコーナー

手づくりのパン

● 2年生の「発信」講座発表会を行いました
日時 : 2011年2月17日(木) 14:00〜16:00
場所 : 富田林公会堂
「発信」講座発表会とは?
「発信」(総合的な学習の時間)の探究型学習。グループごとに自分たちで研究テーマを決め、必ず現地調査活動を行い、分析や考察をして発表を行うものです。
まず、クラスごとに発表会をして、各クラスの代表作品を選び、全体発表会を行ってグランプリ作品を決定します。
【今年度の結果】
グランプリ 4組「ついつい触れてしまうもの〜身近な感染経路〜」
   ドラマ仕立ての見事な構成。
ウィルスの感染経路をたどる筋立てが、観客をひきつけました。
たくさんの人数で取組み、チームワークのよさも伝わって来ました。
準グランプリ  7組「オタク文化に隠されたヒットの法則」
着眼点のおもしろさと深い考察に感心しました。
経営者ならこんな若者を雇って商品開発を任せてみたいと思います。
特別賞 6組「なぜ安いのか UNIQLOの戦術」
パワーポイントの技術とセンスが光っていました。説明も説得力がありました。

 どの作品も非常にレベルの高いものでした。テーマ設定、全体の構成や工夫、パワーポイントの技術や話し方、総合的に金剛高校生のプレゼン力の向上には目を見張るものがありました。

グランプリ 4組 ドラマ仕立てのカット

グランプリ 4組 発表の様子

準グランプリ 7組 発表の様子

準グランプリ 7組 表彰

特別賞 6組 みごとなスライド

特別賞 6組 発表の様子

● オーストラリア語学研修(スタディー・オーバーシーズ・プログラム)
 隔年で行われている夏季語学研修「スタディー・オーバーシーズ・プログラム」が、2010年7月29日〜8月11日の2週間、オーストラリアのアデレードで行われました。参加者は3学年で19名です。オーストラリアの家庭にホームステイし、午前は主に語学学習、午後は観光や現地の高校生との交流などをして過ごしました。

 その様子を現地から生徒たちがレポートしました。オーバーシーズをご覧ください。

● NHKテレビ「あほやねん!すきやねん!」に生出演しました
2010年6月12日(金)、NHK総合テレビの「あほやねん!すきやねん!」(関西地方ローカル番組)の「サオリン隊長がいく!キラリン星みーっけ☆」コーナーで、本校の食堂のようすと、軽音楽部の活動のようすが、学校の視聴覚室から生中継で放送されました。
司会(番組中では「きらりん隊員」という設定)は、放送部が担当しました。

 詳しくは、外部リンク:「あほやねん!すきやねん!」の番組公式ページをご覧ください。

● 「金剛高校チャレンジカップ」を開催しました
2010年3月21日(日)、本校サッカー部顧問の田内茂人教諭の呼びかけで、近隣の中学校のサッカー部が技術の向上と互いの交流を目的に集う「金剛高校サッカーチャレンジカップ」が開催されました。
 突風の吹く、黄砂舞う開幕でしたが、グランドでは熱戦が繰り広げられ、中学生の保護者の方々も応援に来られるなど、地域を結ぶ活気ある大会となりました。

  クリックすると、その様子をまとめた記事を表示します。(PDF形式・新しいブラウザが開きます)

  校長通信リンク: 3月21日 「金剛高校サッカーチャレンジカップ」開催! (新しいブラウザが開きます)

● 地域クリーン活動に参加しました
2010年2月11日(祝・水)、小雨の中、500名を超えるみなさんが参加して、地域クリーン活動が行われました。金剛高校からも部活動の生徒たち113名が参加しました。
クリックすると、その時の様子を伝える記事を表示します。(新しいブラウザが開きます)


  校長通信リンク: 2月11日 地域クリーン活動に113名が参加! (新しいブラウザが開きます)

● 2月9日(火)、地域に住むハイチ人を講師に迎えて「国際英語」の授業を行いました。
「The Great Haiti Earthquake」 隣人として私たちにできること

 2010年2月9日(火)1限、地元富田林市に住むハイチ人青年ピエール・マリ・ディオジェンさん(24歳)を迎えての「国際英語」の授業が行われ、同日のNHKニュース及び、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の夕刊と2月10日の読売新聞朝刊に掲載されました。

 窓口になって下さっている地元「とんだばやし国際交流協会」には、続々と支援の申し出が届いているとのことで、学校としてもほんとうにやってよかったと思っています。

 本校は、地元「とんだばやし国際交流協会」との連携の下、地域の中での多文化共生教育を進めてきました。今年度は府教育委員会GP事業の指定を受け、大阪在住の外国人と英語を通して、地元の施設で交流する合宿「オーバーナイトプログラム」【写真】をはじめ、「総合的な学習の時間」やボランティア活動を通し地域の中での活動を更に活発化させています。

 今回の授業は、その一連の取組みの中の今年度最後の実践です。現在日本に住むハイチ人20名。その内大阪在住といわれる1名が、こんな近くに暮らし、支援を求められているというのを知ったのは、先月末のことでした。自分たちの隣人の思いを知ることこそ、本校の進めてきた「地域の中の多文化共生」の理念を具現化するものと、急遽「とんだばやし国際交流協会」を通じて来校を依頼しました。授業は、普通科総合選択制「国際エリア」の2年生「国際英語」。国際的な問題に関心の深い生徒たちですが、事前に今回の地震とハイチについて学習を行い、質問もまとめました。以下の英文は、担当の栗本栄里子首席とALTのジェニファー・トーマスさんが作った事前学習プリントの抜粋です。被害の状況を、富田林市と大阪狭山市の人口と比べて実感させる等の工夫がなされています。

 In the earthquake, 1,000,000 people lost their homes, 250,000 people were injured, and 170,000 people died. 170,000 people is about the same number of people who live in Osakasayama and Tondabayashi combined. It is a very serious problem.

 当日、ディオジェンさんは現地のクレオール語で、生まれて始めて多くの人の前で語りました。通訳は妻の智子さんです。ハイチという国のこと、自分の住んでいた町のこと、家族のこと、そして10歳の弟が倒れた塀の下敷きになって亡くなったこと、家族は今の路上生活を余儀なくされていること。話が終わると、「自由に話していいよ」という教員の声で、生徒たちが一斉に彼を取り囲みました。生徒たちは地震のことだけでなく、ハイチという国の置かれている状況やディオジェンさんの祖国への深い思いを感じた筈です。募金など何らかの活動に取組みたいという生徒たちも出始めています。

 授業の後、報道陣を前にディオジェンさんはこのように話しています。「今まで自分ひとりでストレスを抱えてきた。ここで話ができて、心が開けた気分。今、私は一人ぼっちじゃないと感じている。

 金剛高校は、地域の中の多文化共生をはじめ地域とつながる豊かで実践的な学びを、今後も更に進めていきたいと思います。


●10月25日(日)、秋祭りを行いました。
地域の障がいがある方をお招きして、本校体育館で秋祭りを行いました。生活文化エリアを中心とした取組です。
  校長通信リンク: 10月25日 地域実習『秋祭り』に知的障がいのある方々を招待 (新しいブラウザが開きます)

●ワクワク実験室を行っています。
地域の小学生を対象にした理科の実験講座を年5回実施しています。理科部と理数科学エリアを中心とした取組です。

「ワクワク実験室」については こちら(紹介のページ)
  校長通信リンク: 1月16日 第5回「ワクワク実験室」〜アルコールでペットボトルロケットを飛ばそう! (新いブラウザが開きます)
  校長通信リンク: 10月23日 第3回「ワクワク実験室」〜鏡のつくり方〜 理科部員が小学生をサポート (新しいブラウザが開きます)
  校長通信リンク:  6月20日 理科好きキッズ集合! 「科学する心」金剛高校生が伝えます (新しいブラウザが開きます)

●8月19日〜20日、オーバーナイトプログラム(英語合宿)がありました。
 2009年度のオーバーナイトプログラムのようすを、生徒の感想文も入れて紹介しています。こちらからご覧ください

●狭山池博物館で、本校の芸術展を開催しました。
2009年7月に開かれた芸術展のようすを写真で紹介しています。 こちらからどうぞ (新しいブラウザが開きます)

●2008年度、数学検定の「数検」グランプリ金賞を受賞しました。

「数検」グランプリ金賞は、連続して「数検」を受検している団体のうち、優秀な成績を収めた団体で、「数検」顕彰評価委員会より認められた団体に付与されます。

数学検定については、こちらをご覧ください。 → 数学検定の公式ページを開く