校長通信

7月20日(火) 晴れ
1学期終業式

・ 終業式式辞

【1学期うれしかったこと 3つ】
この3つのことは、学校が活気に満ち、よくなっている証であり地域の信頼を得ている証の3つでもあります。
1) 部活加入率大幅アップ 70%超えた!
部活動の加入が増えたのは大きな喜びです。できるだけいろんなクラブの活動を見に行ってWebページに載せたりしています。
 一昨日、野球部の夏の大会2回戦を見に行きました。羽曳野・懐風館高校を破った1回戦にも感動したけれど、有名私学に惜敗した今回の試合からもすごく大事なことが伝わってきました。
 一つは、負ける経験の大切さです。負けて知り、負けて学んで世界が広がります。すぐれた他者から学ぶ多くの経験を通して、挫折の味も努力の意味も知って、人は強くなっていくのです。
 二つ目は、ベンチ入りしなかったけれど影でチームを支えた人たちのすばらしさ。
 炎天下、声を枯らせての必死の応援を繰り広げながら、相手チームのことも称える姿。試合終了とともに声かけあって観客席を掃除する姿。支え、支えられた経験を通して、人は信頼を学ぶのです。
 部活動とはそういう得がたい成長の場だとつくづく思いました。
2) 地域と繋がる活動、ボランティア活動がますますさかんに!
 この1学期、ダンス部や吹奏楽部、ボランティア部、また有志でも金剛高校生は地域でたくさんのボランティア活動をしてきました。昨日は2年生の「生活文化エリア」の人たちとボランティア部が地域の障がいある人たちの外出活動をサポートする『夏祭り』イベントに参加していました。今や「金剛高校生がいなければ成り立たない」とまで言われる行事も、地域には増えています。地域とつながる活動を通して、みんなは確実に成長しています。
3) 「土曜セミナー」、「土曜勉強会」への参加者アップ!
  
 100名を超える人たちが、「土曜セミナー」や「土曜勉強会」に参加しています。
 「土曜勉強会」では、特に先輩たちの後輩への思いが伝わってきました。がんばって進路を実現した先輩たちから、後輩の君たちへ、希望と誇りが受け継がれていく「学びの場」になっていることを、ほんとうにうれしく思います。
【授業をたいせつに−授業アンケートへの思い】
 金剛高校では、先輩から後輩へ、また互いに進路をめざして頑張る者同士、多くの人たちが繋がりあい励ましあって進路実績をあげてきました。指定校推薦の枠も、がんばった先輩からの贈り物のようなものです。そういう意味では、勉強も集団戦。
 特に授業は、ひとりの力でよくなるものではありません。
 金剛高校の今年の大目標は授業をよくすることです。だから期末考査の最終日に授業アンケートを実施しました。このアンケートは先生方の授業力の向上に役立てるためにするものですが、同時に皆さん方の授業に臨む姿勢も問うていましたね。授業は双方向の営みです。集団として、仲間を大切にし、自分も周りの人の進路も同じように大切にしようという気持ちが、授業をよくするための大きな原動力だと私は思っています。そのことを忘れず、2学期からの授業に臨んでください。

・ 生徒会認証式

・ クラブ等表彰式
 
剣道部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、柔道部、男子硬式テニス部、軽音楽部、放送部、個人受賞
・ 生指部長より 夏休みの生活についての注意

表彰式のようす

表彰
1−4 高畠勇人
南河内公立学校剣道錬成大会
男子1・2年の部 第3位
表彰
男子ソフトテニス部
大阪高校春季大会 予選リーグ
男子の部 団体優勝
表彰
放送部
第57回NHK杯全国高校放送コンテスト大阪大会
ラジオドキュメント部門1位
作品名「ならそう 心のチャイム」
全国大会への出場を全校生徒に報告!
表彰
2−4西川飛鳥
伊藤園 お〜いお茶 新俳句大賞
佳作
「海よりも 深き空を 泳ぎたい」

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