校長通信

4月8日(金) 曇後雨
1学期始業式

■式辞 心をカタチに
* 日本大震災での日本人の行動について、世界のメディアが感動し、称賛した。(韓国「東亜日報」の記事などから紹介)
* 金剛高校の生徒たちの行動力にも、感心している。(4月3日の「エコル・ロゼ」での吹奏楽部「シーサーコンサート」とサッカー部などによる街頭募金活動など)
* これからが大事。復興には長い年月がかかるだろうし、私たちの生活にも今後さまざまな影響が出てくる。私たちはそれと無関係ではいられない。
高校生の君たちにできること、しなければならないことは、次の2つのことだと思う。
○ 一人ひとりが力をつけよう!
 今、勉強できる環境にある君たちがしっかりと勉強して力をつけることが必要。それが国や社会を支えてことになる。

○ 人と心をつなごう!
 震災後、公共広告機構のCMが多く流れるようになった。「『思い』は見えないけれど、『思いやり』は・・・・」や、「あいさつの魔法」等、人と人がつながるために心をカタチ(ことばや行動)にしようというメッセージを、私もたいせつだと思う。
 校内で部活動の人たちに元気な挨拶を受けると一日中幸せな気分になる。金剛高校生は、素直でやさしい気持ちを持っているけれど、大きな声での挨拶は、少し苦手。
 今年度、まずは挨拶からはじめよう。心の扉を開けて、多くの人とつながるために!

■クラブ表彰
 女子ソフトテニス部 大阪府公立高校大会 団体戦の部 5位

■「こころの再生」府民運動@府立学校事業表彰式報告
久保優香さんのスピーチ (内容はこちらをクリック)

■頭髪検査


■生徒指導部長より
あいさつをしよう!

■学習指導部長より
時間割と教科書についての説明

始業式の様子


女子ソフトテニス部の表彰


久保優香さんのスピーチ

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