校長通信

6月30日(木) 晴れ
生徒代表が震災復興義援金を届ける

 本日放課後、生徒たちが校内外で取組んできた震災復興支援のための募金活動にご協力くださった多くの方々のお気持ち
(総額:437,131円)を、日本赤十字社大阪府支部富田林市地区地区長である多田利喜富田林市長に届けました。

 訪問したのは、募金活動の中心となったサッカー部、野球部、硬式テニス部、ソフトテニス部等の部活動の代表と生徒会役員の生徒たち10名。生徒たちは「金剛高校は、富田林市に立地する地元校であり、また募金活動を行った場所が、地元の商業施設エコール・ロゼや近鉄富田林駅等富田林市内の施設であることから、日本赤十字社大阪府支部富田林市地区地区長である多田利喜富田林市長にお届けします。」と説明した後、持参した義援金を多田市長にお渡ししました。
 市長からは、市としての復興支援への取り組みや思いをお話くださいました。また、卒業生として一連の募金活動を見守り、応援してくださった本校1期生の辰巳市議、尾崎市議も同席してくださり、生徒たちに暖かな励ましのことばをいただきました。今後も、息長く、地味ではあっても、一人ひとりの思いを繋いで、ひとつの行動に結実していける金剛高校生であってほしいと思います。

 募金にご協力いただいたみなさま、街頭で暖かい声をかけてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。


多田市長、尾崎市議(本校第1期生)、辰巳市議(本校第1期生)と記念撮影



市長に義援金をお渡ししました

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