
みなさん、これは、なんだと思いますか? 名前は『アンクルン』です。
21日(火)に、インドネシアの高校生21名と引率の先生3名が花園高校を訪問されました。
私は残念ながら、研修のため不在だったのですが、
学校紹介の後、芸術や英語、現代文の授業参観、
そして、本校のダンス部、茶道部との交流、インドネシアの踊り、歌などの紹介があり、
有意義な交流ができたとのことです。
さて、答えですが、 インドネシアの竹製の打楽器 です。
竹の中をえぐってオクターブに調律した2本の竹筒とそれをつなぐ竹枠からなり、
ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出すという仕組みで、
ハンドベルのように何人かで分担して演奏するそうです。
2010年に、ユネスコの無形文化遺産代表リストに登録されたとのこと。
また、インドネシアの脳卒中センターでは、リハビリの一環としてこのアンクルンを
使用した音楽療法が取り入られているとのこと。
とてもいい音色でした。
