近畿地区英語・国際関係科等設置高等学校長会総会

 5月8日(金)の午後に、住吉高校で開催されました。

住吉高校では、なんと、もう体育祭が行われていました。

こんな早い時期の開催なのに、生徒たちはしっかり準備して素晴らしい体育祭となっている様子。

すごいパワーですね。

 

さて、総会の方は、近畿2府4県から30名ほどの参加がありました。

全体会での情報交換では、SGHの取組や

OECDイノベーション教育ネットワークの発足等についての興味深い発表があり、

その後グループに分かれて情報交換を行いました。

 

全体会でSGHの取組の発表があった京都の嵯峨野高校では、

アクティブラーニングに全校あげて取り組んでおられるとのこと。

大阪でも色々な学校が取り組み始めています。

今年は本校でも取り組みたいと考えています。

取組の中で、京都らしいなあと感じたのは、茂山狂言会による狂言ワークショップが実施されていることです。

異文化理解だけでなく、自文化への理解も大切だということですね。

 

兵庫県の明石商業高校では、海外研修に行く時に、生徒たちは「100均」で色々な品物を購入して持参し、

向こうのマーケットで販売実習をしているとのこと。

生きた英語の実習ですね。

 

奈良の法隆寺国際高校は、普通科以外に、歴史文化科、国際英語科、総合英語科、国際教養科と5つの学科を持つ県立高校です。

『イマージョン英語』という他教科の内容を英語で学ぶ時間もあるそうです。

 

色々な学校の取組を知り、刺激を受けた午後でした。

 

花園高校の様々な取組もこのブログで紹介していきたいと思います。

 

 

 

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