正門から、校舎までの並木や植え込みに、貼ってあった札は、クラスやクラブ
の立て看板の場所取りだったんです!

一昨日の夕方遅く、職員室に行くと、先生方の話が聞こえてきました。
「みんな横一線に並んで、足首をぐりぐり回して、準備運動をして・・・」
「何の話???」と思いつつ、急ぎの仕事があったのでそのまま尋ねられずに
いると、翌日の朝の連絡会で、生徒会主担の藤川先生から、場所取りの連絡
がありました。で、そのあと、聞いてみると・・・。
数年前までは、各クラス・クラブから、俊足の代表1名が出て、スタートラインに
並び、よーいどん!で「ここ!」という木をめがけて猛ダッシュ!という場所取り
競争が繰り広げられていたそうです。
で、一昨日の「足首をぐりぐり回して・・・」というのは、当時藤川先生のクラスの
一番足が速い生徒が代表として出ていたそうです。で、参加者一同、気合いっぱ
いで、足首を回して、スタートの合図を待っていました。ところが・・・、足をくじいて
しまったそうなんです。
ということがあったので、最近は競争はせずに、くじを引いて順番に「ここ!」とい
う場所にマーキングをしていくという方法に変わっている・・・ということでした。
いろいろ、おもしろいエピソードがあるものですね。
さて、立て看板の設置は、なかなか工夫がいるようです。
見ていると、3年生に「校長先生、何かうまい方法知りませんか?」と聞かれたの
ですが、残念ながら、ぜんぜんわかりません・・・(:_;)
淡路島で竜巻が発生というニュースもありましたから、しっかり固定したほうがい
いですよね。
明日の朝には、ずらっと立て看板が並んでいることでしょう。
正門を入るのが楽しみです。