昨日の京都へのバスツアーは、天候にも恵まれ全北外国語高校の生徒とバディと
して参加した花高生たちは、楽しい時間を過ごしたようです。
今朝はもうお別れ会となりました。ホームステイ受け入れをしてくださった保護者の
皆さんにも参加していただきました。ひとりずつスピーチをして、感謝や友情の気持ち
を言葉にして伝えていました。笑顔と涙の入り混じったなごやかなひとときとなりまし
た。全北外国語高校の引率の先生が、「こんなに長い時間お話をしたお別れ会は、
今回が初めてです。今回の交流が充実したものであったからこそでしょう。」と言って
おられましたが、生徒たちの様子を見ていた私もそう感じました。今回の交流の準備
・運営に色々動き回ってくれた文化国際部の先生方もよかったなあという思いで見て
いたのではないでしょうか。
最後に、ホストファミリーも交えて記念撮影をして、全北外国語高校の生徒たちは、
最後の観光地であるUSJへ向かって出発しました。
バスを見送った後、「ホームスティ受け入れをしてくださった保護者の方々が、本当
によくしてくださった。」と先生方が話していました。PTAの国際交流委員会の方たち
もゆかたの着付けや記念品の準備等、色々協力していただきました。生徒たちと保
護者の皆さんと教職員と力を合わせて、この交流が成功したことも大変うれしいこと
です。
3日間という短い交流の時間でしたが、今はインターネットという便利なものがあり、
遠く離れていても簡単に話をすることができます。この交流で芽生えた友情を大切に
育んでいってもらいたいと思います。そして、両校の姉妹校の絆がもっともっと強くなっ
ていくことを祈っています。

