春は別れと出会いの季節と言いますが、先週の着任式に続いて
今朝は、対面式・離任式が行われました。
まず、対面式では、初々しい1年生の入場を拍手で迎えました。
はじめて3学年がそろいました。新入生代表のあいさつと、生徒
会長の頼もしい先輩のあいさつが交換されました。また、留学生
3名の日本語での自己紹介もありました。すばらしい!
また、人権教育推進委員長の斎藤先生からのお話しもありまし
た。昨年度末のアンケートの結果から私たち教職員が感じている
ことなどを織り交ぜて、花高生に望むことを話してくださいました。
色々な人がいるから、世の中が成り立っています。よく、「花高
生は、明るく元気」と言われますが、「明るく元気」なことがすべて
だと思いません。いろいろな性格、タイプの人がいて、その関わり
の中で、様々な化学反応が起こり、その中で人として成長してい
ける環境であればいいと思います。お互いを認め合い、ちがう考
えの人の言葉に耳を傾けることができ、自分の考えを丁寧に伝え
ることができる・・・そういう力を磨いていってほしいと思います。
対面式が終わり、1年生が退場した後は、離任式が行われまし
た。 この春は多くの教職員の方々が、退職・異動されました。本
日は、3名の先生においでいただき、2・3年生に別れの言葉を
残してくださいました。ありがとうございました。