本日10時より本校視聴覚教室で、説明会を開催しました。
説明会の日が近づくにつれて、担当の先生方から、「また申込者が増えました!」
と次々と報告があり、急きょ会場を会議室から、視聴覚教室に変更しての実施とな
りました。本当に嬉しい悲鳴です。
毎年夏休みを利用して、1・2年生対象に、希望者を募って語学研修を実施 して
います。
昨年度は、姉妹校であるオーストラリアパースにあるLJBC高校へ行きましたが、
今年は、カナダのバンクーバーへ行きます。13日間、ホームスティをしながら、現
地の小中高一貫校での語学研修、カナダの学生とバディを組んでのアクティビティ
や現地幼稚園訪問と充実したプログラムが用意されています。
一昨年の夏に、カナダ語学研修を引率した英語科の竹田先生からは、次のよう
なお話がありました。
①現地に行ったら、色々な人種の人がいて、ホームスティの家庭も様々だけど、
思っていたのと違うからといって、不満に思うのではなく、新しい体験、挑戦と
受け止めて、前向きに考えること
②13日間はあっという間なので、たとえば、曖昧に笑っているだけでも、たぶん
気まずくはならないし、それなりに過ごせるだろうけど、それでは、高い費用と
時間をかけて参加した意味がなくなる。なので、積極的な姿勢で臨む覚悟を
もつこと
花高生とともにカナダ語学研修を体験した先生ならではの、貴重なアドバイスだ
と思います。心にとめてくださいね。
参加人数に限りがありますので、志望動機の提出、英語のテスト、面接等の選考
があり、参加が決定すると事前学習がみっちりあります。また、帰国後は、中学生
対象に、語学研修の体験を発表する場もあります。
英語力だけでなく、コミュニケーション力、プレゼン力など様々な力を磨くことがで
き、異文化を知り、自文化を見つめなおすいい機会にもなると思います。
じっくり考えて、申し込みを決意したら、まずは選考に向けて全力でトライしてくだ
さい。本気で取り組む姿勢が、自分を成長させますよ。応援しています!