ウクライナから3週間の訪日プログラムで大阪経済法科大学
を訪れている大学生を本校に迎え、交流会を行いました。
当初は、夏休み中とあって生徒の参加はどうかなと担当の先
生方も心配していましたが、国際交流委員の生徒、ダンス部・
マッパラム部の生徒たちが参加しました。国際交流委員の生徒
が、日本語と英語で司会・歓迎のあいさつをし、ジュースとお菓
子を食べながら自己紹介、花園高校のダンス部・マッパラム部
の歓迎のパフォーマンスと続きました。
またウクライナの大学の引率の先生お二人が、日本語で挨拶
をされました。お一人は、天理大学でロシア語を教えておられた
経験があり、奈良に住んでおられたそうです。
その後ウクライナの学生たちが、歌を披露してくれました。
校内見学のあとは、PTAの国際交流委員会のお母さんたち
による『わらび餅体験』。茶道部も応援にかけつけてくれまし
た。 ↓ わらび餅です。
そのあと、生物の石本先生による夏の風物詩:セミの鳴き声
のレクチャーもありました。
暑い夏の午後のひと時、とてもいい交流会になりました。
「ウクライナにぜひ来てください」と引率の先生がおっしゃって
いましたが、実現できたらなと思います。



