夏休みが終わり、今日から二学期です。
いつも学期の始まりは、生徒たちの笑い声が聞こえてきて、学校
全体がぱあっと明るくなったように感じます。そして、体育館に集
まった生徒たちの元気な姿を見てほっとします。
始業式では、リオオリンピックの話を少し。今回初めて参加した
「難民選手団」のメンバーで、最年少18才のユスラ選手の話を
紹介しました。『夢をあきらめないことが大切』という彼女の言葉
を生徒の皆さんにも大事にしてもらいたいなと思います。
二学期は、行事も盛りだくさん、長丁場となります。
特に受験生である三年生は、努力と辛抱の秋となります。今日も
言いましたが、すぐに結果は見えなくてもかならず手ごたえが感じ
られる時があります。自分を信じてがんばってください。
二年生・一年生の皆さんは、先を見据えて「自分は何者なのか」
「世の中でどんな役目を果たすのか」という視点で自分のことを考え
てみてください。好き・嫌いではなく、自分の進むべき道が見えてく
るかもしれませんよ。
関西大学・近畿大学からそれぞれ2名の大学生が、インターンシッ
プで今日から花園高校に来てくれています。花高祭・文化の部の準
備などを含め、教師の仕事を十分に体験して、教師をめざすエネル
ギーにしてほしいと思います。
生指部長の榛田先生のお話の最後にあった「あいさつ」をするこ
との意味について。花高生には、もっともっとコミュニケーション力
を磨いてほしいと思います。あいさつはその一歩です。人として、
大切なことだとも思います。
今日から花高祭・文化の部についても、準備のメニューがびっしり
です。まだまだ暑く、忙しい日々が続きますが、健康に気をつけて頑
張っていきましょう!