1月22日の高等部1年A班の作業の授業では、日本の伝統技法である「組みひも」に挑戦しました。
「組みひも」とは、数本の糸を決まった順番で交差させ、引き締めながら編み上げていくことで、1本の丈夫な紐を作る技法です。作業中は、糸が絡まってしまったり、順番が分からなくなったりして、「先生、分からない!」「絡まっちゃった!」と戸惑う声も聞かれましたが、みんな諦めず、順番を覚えようと一生懸命に取り組んでいました。完成した紐は持ち帰ります。保護者の方に生徒たちの努力のつまった作品を見ていただければと思います。

