部員の生徒たちがどんな思いを持っているのか、1年生・2年生それぞれ書いてもらいましたので紹介します。何回かに分けて紹介していきます
①(2年生)
私は「ちはやふる」の影響でかるたに興味を持ち、入部しました。実際にやってみると札を取る速さや集中力が求められ、想像以上に奥深い競技だと感じました。入部当初はわからないことばかりでしたが、先輩方が「構え方、札の覚え方、試合での心構え」まで丁寧に教えてくださったのでだんだん札がとれるようになりました。また、部活には同じ目標を持った仲間がいて、互いに励まし合いながら練習を重ねています。一人ではくじけそうになる場面でも市岡かるた部の仲間がいるので続けることができました。
少しでもかるたが気になったら、ぜひ市岡競技かるた部へ! 初心者大歓迎、お待ちしております。
②(2年生)
私が市岡高校競技かるた部に入ったのは、小学校の時に百人一首大会があり、そこで五色百人一首を知り かるたに興味を持ったからです。百人一首は知っていたけど競技かるたのルールやマナーは全く知らなかったので 部活に入りたての頃は自分にできるかどうか不安でしたが、先輩方が一から丁寧に教えてくださり、 感想戦でも色々なアドバイスを言ってくださるので今ではとても楽しくかるたができています。部活の雰囲気は試合中と休憩でメリハリがあって和気あいあいとしています!百首覚えないといけなかったり、ルールも難しいと感るかもしれませんが高校から始めた人が多く いるのでその分一人一人に寄り添える部活だと思っています !
かるたに少しでも興味が湧いたらぜひ市岡競技かるた部へ! !
③(1年生)
私は、中学校の国語授業の一環としてやった、「散らし取り」でかるたに興味を持ち、市岡高校のかるた部に入りました。初めは半分しか百人一首を覚えていなかったのですが、約一ヶ月後には百首覚えて試合ができるようになりました。いざ試合をしてみるとわからないことが出てきました。その度に先輩が丁寧に教えてくださったのでルールもすぐに覚えることができました。優しい先輩や同期に応援されて、こんな私でもD級に上がることができました。
何もわからない状態からでも、始めてみるととても楽しい部活なので、ぜひ入ってください。