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3/2 中学生の皆さんへ 競技かるた部員より(その2)

部員の生徒たちがどんな思いを持っているのか、1年生・2年生それぞれ書いてもらいましたので紹介します。第2回目です。

(2年生) 

 私が競技かるたを始めたのは高校生からですが、百人一首は小学生の頃から好きでした。最初は高校でかるたをしようという気はなく、違う部に入部するつもりでした。しかし、部活動体験の日に、軽い気持ちでかるた部の活動に参加したとき、当時の3年生にとても優しくしていただき、雰囲気の良さを魅力に感じて入部を決めました。最初は楽しむ目的でしたが、今では大会での勝利を目指して励んでいます。

(1年生)

 私は中学生のころから競技かるたをやっていて、入学した時はB級でした。市岡高校を受験した理由も部活体験の内容が他の高校よりも丁寧に説明していて雰囲気が良かったからです。

 高校生になってはじめての大会は全総文代表選出予選でした。そこで私は初めて大阪の高校生のレベルの高さを知りました。全部負けたし、先輩が予選に通っているのを見て悔しかったし、自分も部長に早く追いつきたいと思いました。そこからも沢山大会には出場しましたが、なかなか結果が出なくて辛かったです。でも同期や先輩が昇段しているのを見て自分も頑張ってA級に上がるんだっていう思いで練習をしていました。

 そして、11月29日、2学期末のテスト直前の岡山大会で優勝し、A級に昇段することができました。優勝できたのは、「今年中に私はA級に上がる」っていう目標を達成するための日々の練習と、部活の仲間との絆のおかげだと思っていています。

 来年は私も先輩になる立場なので、新しく入ってくれた仲間には自分が持っているものを全力で分けられるように頑張ろうと思います。今年、先輩方に引っ張ってもらったご恩を後輩に繋げられるように、自分ももっともっと強くなるように頑張ろうと思います。