10月23日(金)6限HRの時間に、体育館にて薬物乱用防止学習会を実施しました。
最初に保健委員の代表生徒より、事前アンケート結果のフィードバックがありました。
すでに8~9割の生徒が大麻や覚醒剤などの薬物の危険性を知っており、勧められても断る勇気を持っているということでした。
一方で、何とかすれば危険薬物を手に入れることができるかもしれないと感じている生徒が多くいたことも衝撃でした。
それだけSNSなどを始めとした危険が身近にあるということで、危機感をもって考えるべき問題です。

その後、大阪府池田警察署の椎葉様より、薬物乱用防止に関するご講演を賜りました。
・大麻が覚醒剤に比べて軽く見られている風潮があるが、どちらも非常に危険であること
・風邪薬など市販薬の多量な服用が身体に重大なダメージを及ぼすオーバードーズについて
・薬物に関して検挙された少年のほとんどに喫煙歴があり、喫煙が薬物への入り口になる危険性を秘めていること
などなど。

一人ひとりがきちんとした知識を身に付けて、薬物は絶対ダメだという強い思いを持ってほしいと思います。
