物理を見学したあとは、今宮の生徒がたくさん集まっていた日本語の授業を見学しました。
ホームステイを受け入れてくれる子は日本語の授業を取っているようです。




授業担当は井上先生。
生徒は自由に島をつくり、和文を読んだり作ったりしていました。日本の英語の授業を日本語に変えたような構成です。
今宮の生徒は日本語のみという指示を受けていましたが、教えるために英語を使っていたようです。
続いて3コマ目、私は統計学の授業を見に行きたかったのですが、キャンパス内の構造がわからなくて彷徨っている間に開始のブザーが鳴りました。
流石に声をかけずに授業に入るのは迷惑なので諦めるしかない。
こちらの扉は閉まると外から開けられなくなる仕組みのようなので、閉め出されるのが怖くて早めにメインキャンパスに引っ込み、キャンパス内を見学していました。


これは彷徨っている間に撮影した、キャミアック高校の外観

これは廊下の掲示板。
日本語クラブが積極的に各掲示板で宣伝しており、ちいかわ以外にもハチワレ、ウサギのポスターを発見しました。

階段の踊り場の絵。
踊り場って英語はなんなんだろう。




校内をウロウロしていると、授業中でも生徒は当たり前のようにウロウロ。日本とは違うなーと思います。
また、たまたま図書館にたどり着いたので入って撮影しました。
最初は「お、広い!」と思ったのですが、あまり本の数は多くなかった印象です。
また、ミーティングできそうな小部屋もありました。
日本と同じところも違う所もあるので面白いです。