今日は2年地学の授業を見学に行きました!

今日の1限目に2年生の地学の授業を見学に行きました。内容はエネルギー資源と自然環境に関するものでした。最初に発電の方法について学んでいましたが、発電所にはいろんな種類があるのですね。火力や水力、原子力は当然として、太陽光や地熱、風力、波力、潮力などの自然現象からバイオマスまで、熱が発生するものは何でも利用しようという感じですね。そういえば昨日、保健の授業でも温暖化対策として発電について学んでいましたが、今日の地学も社会科の授業のような感じでした。「学際」という言葉を聞くようになって久しいですが、最近は教科の垣根がなくなってきた感じですね。

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授業の最後に揚水発電や地熱発電、冬の寒さを利用した食品に関する課題についてグループで考えていましたが、本校の授業ではこうしたワークを取り入れている授業がたくさんあります。こういうところに学習指導要領で言われている「主体的で対話的で深い学び」が実践として根付いてきていることを感じますね。