ケントレイク研修7日目の様子が届きましたのでご紹介します。以下がその内容です。
研修7日目はあいにくの大雨となりましたが、生徒たちは今日も元気に登校しました。
本日は日本語クラスの生徒たちに向けて、日本の文化や慣習を紹介するプレゼンテーションを実施。トピックは多岐にわたり、学校生活や文化祭といった身近な話題から、温泉、着物、侍、落語、さらには日本語特有の「一人称」の使い分けまで、非常に興味深い内容ばかりでした。
当初は日本語クラスの生徒のみの予定でしたが、急遽フランス語やスペイン語クラスの生徒たちも飛び入りで参加することに!一気に増えた聴衆を前に、始まる直前は少し緊張気味の様子でしたが、そこはさすが研修参加生。それぞれが工夫を凝らし、堂々と発表をやり遂げました。
現地ケントレイクの生徒たちからは、驚きや感心の声が次々と上がっていました。
「文化祭を自分たちで一から準備して創り上げるのがすごい!」「日本の『掃除スタイル』はぜひ自分たちも真似してみたい」「なぜ日本人はそんなに温泉が好きなの?」
また、ある生徒は「福笑い」を紹介。言葉の壁を超えた大きな笑いが教室中に響き渡り、まさに「文化交流」の醍醐味を感じる瞬間でした。他には、まるで日本語の先生のように丁寧に自己紹介を教えている頼もしい姿も見られました。私のホストファミリーも様子を見に来てくれましたが、「本当に素晴らしい発表だった」と大絶賛していましたよ。
研修も残りわずかとなりました。この場所でしかできない経験を、一つでも多く持ち帰ってほしいと思います。皆さん、今日もお疲れさまでした!







