昨日の午後からは、本校の伝統行事である「多文化理解講座」をPTA主催にて開催いただきました。本校には外国にルーツがある生徒が多数在籍し、多文化共生の取組みの一つとして行われてきました。生徒による自身にルーツがある母国の紹介プレゼン、その後、母国の料理をみなで調理して会食するといった講座です。保護者・教職員をはじめ、同窓会や後援会のみなさんにも参加いただきました。また、外国にルーツのある生徒達も応援参加してくれました。今回はモンゴルのバンタン(すいとん)とホーショール(揚げ餃子)を調理しましたが、あまりの美味に「帰って家で作ります!」との感想がたくさんあがっていました。私にとって、食べたことがない国の料理を通じて、新たなイメージが膨らみました。これも多文化共生、本校ならではの豊かさに、お腹も心も満足感一杯となった午後の一時でした。講師役を務めていただいたお母さんの手際の良さは素晴らしい!の一言につきます。準備いただいた先生方、プレゼンしてくれたらAさん、ありがとうございます。