SNSの投稿で知った、これは明快と思える「勉強する意味は?」の回答をご紹介します。
何で勉強をしなくちゃいけないの?
誰もが一度は思ったことがあると思います。
「なんでこんなこと、覚えなきゃいけないの?」「将来使わないじゃん」と。
【コップの中の水が教えてくれたこと】
●数学(算数)を学ぶと、水の量(体積、目盛)が見えてくる
●理科を学ぶと、水の正体(成分H₂O)がわかってくる
●社会を学ぶと、水の"旅"(雨が川に流れ、浄水場から蛇口へ)が見えるようになる
《中略》
●国語を学ぶと、ここまでの話が"ちゃんと伝わる"(書いたり、話したり、メールしたり)
●英語を学べば、この話を世界中の人に届けられる
そして英語ができれば、今日の話を世界中の人に伝えられます。
私にはこれは納得!!と感じました。
勉強は確かに大変なときもあります。でも、一つひとつの学びが、「世界の見え方」を変えていき、人の人生を変えて行くものです。
もし今、何のために学んでいるのか迷っている人がいたら、この「水の話」は参考になるのではないでしょうか。