【魅力】長吉高校その45〜勉強する意味って 〜

SNSの投稿で知った、これは明快と思える「勉強する意味は?」の回答をご紹介します。 何で勉強をしなくちゃいけないの? 誰もが一度は思ったことがあると思います。 「なんでこんなこと、覚えなきゃいけないの?」「将来使わないじゃん」と。 【コップの中の水が教えてくれたこと】 ●数学(算数)を学ぶと、水の量(体積、目盛)が見えてくる ●理科を学ぶと、水の正体(成分H₂O)がわかってくる ●社会を学ぶと、水の"旅"(雨が川に流れ、浄水場から蛇口へ)が見えるようになる 《中略》 ●国語を学ぶと、ここまでの話が"ちゃんと伝わる"(書いたり、話したり、メールしたり) ●英語を学べば、この話を世界中の人に届けられる そして英語ができれば、今日の話を世界中の人に伝えられます。 私にはこれは納得!!と感じました。 勉強は確かに大変なときもあります。でも、一つひとつの学びが、「世界の見え方」を変えていき、人の人生を変えて行くものです。 もし今、何のために学んでいるのか迷っている人がいたら、この「水の話」は参考になるのではないでしょうか。