長吉高校100の魅力・特徴を挙げてきましたが、より魅力を感じていただけますように、5つのカテゴリーに分類してみました。 1. 【教育・学習】独自のシステムと確かな学び 〜少人数制やICT活用など、一人ひとりに寄り添った学習環境が強みです〜 [授業のスタイル] 朝の10分授業(ウェイクアップタイム) 国語・数学・英語の30分モジュール授業 習熟度別・少人数授業の展開 授業満足度86%...
2026年2月アーカイブ
少し?(かなりでしょう)気が早いですが、長吉高校は100周年をめざしていく学校です。2074年に私はその日を見届けることは出来ないでしょう。けれども、校長を務める中、生徒や先生方と日々過ごす中、49年後にも府立高校として求められ続ける高校であると確信しています。それは「エンパワメントするチャンス」があり、「多文化共生社会」の主体者が、この先の社会でも益々重要であると考えるからです。府民のみなさん、...
写真は50周年記念誌発行に向けて、卒業生の書家・蓮々さんに創作していただきました。長吉高校のこれからを「挑戦」という言葉で表現していただきました。学校は、生徒・教職員、そして保護者の三者がそれぞれ関わりながら、お互いを成長させ、高めあい、支えあう関係性であり続けることが理想的です。時にはぶつかりあい、傷つけあうこともありますが、「なか=よし」を実践できる学びあいの高校であり続けていきたいと思います...
府立学校の宿命は毎年人事異動があることです。多くの学校は15年も経てば、ほとんどの教職員が入れ替わります。ただ、創立100年を超える高校も複数校あり、そんな学校の魅力は伝統や各学校のミッション(使命)を、関わった府立学校の先生達が紡いでこられ、継承されてきているのではないでしょうか。創立51年の長吉高校にもミャクミャクと、伝統やミッションが受け継がれています。また、異動された先でも活躍されています...
現在の府立高校の置かれている社会情勢は15年前とは激変しました。大阪府の私立高校授業料の無償化が、2026年度(令和8年度)全学年で所得制限なく完全無償化されます。そんな今こそ府立高校の魅力発信として、本校の良さをお伝えしています。今後15年以内に、府立高校の校数を大幅に減らす府の施策もあります。そんな環境ですが「今いる環境を最高の場所であると誇れる」そんな、長吉高校の魅力を改めてピックアップし...
写真は昨年の4月8日、入学式の日の一枚です。保護者と記念写真を撮る姿が初々しかった現在の1年生も、来週からの学年末考査を終えると2年生へと進級です。一年間はあっと言う間ですね。受験生のみなさん、もうひと踏ん張り!努力は必ず人を成長させます。頑張ってください。1・2年の在校生のみなさんも、入学当初の初心を思い返して最後まで頑張ってください。
本日、大阪府教育センターにて「人権文化発表交流会」が開催されます。本校からは、多文化研究会のメンバー60数名が、民族舞踊を織り交ぜたステージを披露する予定です。今年度の長吉高校では、14カ国・108名が外国にルーツをもち、多文化研究会に所属する部員は様々な機会に各国または「ワンワールド」のチームを組み、舞台で踊りを披露してくれました。多文化共生を体現する、本校ならではの魅力です。
2月10日には府の私立高校入学者選抜が行われ、中学3年生は最後の追い込みに励まれているところかと思います。体調を整えて、持てる力を発揮していただけたらと思います。併願や単願で府立高校を考えている方は進路希望調査をみて、最終の受験校を絞り込んでいることと思います。本校は特別選抜(2月19日・20日)です。本校に魅力を感じる受験生が多数受験いただけたら幸いです。
「個人」と「学年」と題しましたが、長吉高校は「個々に応じた学習スタイルを」と、2001年より単位制(興味関心に応じて個々が時間割を組む)として16年間取組みました。その成果の一つとして、国公立大学や難関私立大学へ進学した卒業生も多数輩出しました。そんな個を大切にするDNAは現在も継承されています。現在のカリキュラムでは、難関大学への進学は難しいところがありますが、「学年作り」を実践して、中退率は大...
一般的な公立高校は、一クラス40人が基本です。エンパワメントスクールも35人(×6クラスで210名募集)が基本です。しかし、長吉高校では、1年生は「30人」×7クラスとしています。担任の視点から、一人ひとりの生徒、また保護者への連絡もより丁寧に対応する工夫をしています。この点は大きな特徴です!
行事などの満足度が90%を超える理由に学年レクリエーションの盛り上がりがあります。今年の三年生は「綱引き」「音楽祭」と、学年ごとに特色を出して行われます。「ドッチボール」「サッカー」「アームレスリング」「クイズ大会」、、、。クラスの団結を深めたり、クラスメイトの意外な一面を発見したり、貴重な時間となっています。
府立学校は英語学習ツール BASE in OSAKA を導入しており、本校でも一年生が活用しています。写真はその様子です。生徒達は音読に何度もチャレンジしていました。話した英語が瞬時に採点され、読み飛ばした単語の数や、単語一つひとつの発音に対する評価も表示され、高スコアめざして頑張っていました!文明の利器を感じます。また外国にルーツを持つ生徒が多い本校では、休み時間に英語や中国語など多様な言語での...
大阪府は、府立高校の英語力向上と国際交流を目的に、全ての府立高校に海外の姉妹校を設ける取組みを行っています。本校は昨年10月に韓国・デソンイル高校と姉妹校提携を結びました。写真は7月に初めての交流に向けての案内です。中学生も、高校2年次に参加の機会を紹介する予定です!
2024年度からスタートした高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)ですが、本校は2025年度に採択されています。環境整備費を活用し、3Dプリンターや、ドローン、レーザーカッターなど様々な機材を購入して授業を行っています。またLAN教室を改造して、DXルームとして新たな学びに挑戦しています。本日は岡山理科大学の先生をお招きして、ドローン飛行のプログラムに挑戦していました。自分で組み立てたプロ...
エンパワメントスクールは、苦手意識がある学習を「学び直す」ことで、高校生活から学習に自信をつけたい、そんな人に向いています。中学でうまくいかなかった人も安心して、高校からの学びに挑戦してください。困難、ストレス、危機的な状況に直面した際に、しなやかに適応し、回復する「精神的回復力」や「弾力性」のことをレジリエンス(Resilience)と言います。単に耐えるだけでなく、逆境や失敗を前進や成功の力に...
改めて、エンパワメントスクールの基本となる、 【学習面の魅力】についてまとめてみます。 ●基礎・基本を大切にした授業内容 ●勉強が苦手な生徒にも配慮がある ●授業のスピードが速すぎない ●分からないまま放置されにくい ●質問しやすい雰囲気 ●高校から勉強を立て直せる ●テスト対策が分かりやすい ●コツコツ型の生徒に向いている 勉強に苦手意識をもつ中学生こそ、本校で学びあなたの未知なる力をエンパワ...
写真はこの4月から、自転車の交通反則通告制度が16歳以上に適用される交通違反例を示したポスターです。生徒自身の安全に対する意識を更に高めるとともに、警察等と連携し、自転車利用に関する指導啓発がすべての高校で求められます。毅然とした生活指導をこれからも進めることが生徒や保護者の為にも必要だと改めて感じております。三学期始業式に、平野区警察官に来校いただき、交通安全指導を行いました。その際も生徒から複...
本校の部活動、全国大会や近畿大会、また各種の賞で注目を集めるものをここで紹介することはできません。けれども長吉高校の部活動・放課後の過ごし方の良さを挙げてみます。 ●初心者歓迎の部活が多い ●ゆるく続けられる部活がある ●自分の時間を確保できる ●放課後が比較的自由 ●アルバイトと両立しやすい ●校外活動もしやすい 見方を変えると魅力的ではないでしょうか!
中島みゆきさんの『糸』という歌をご存知でしょうか。縦の糸、横の糸と、なんとも心温まる歌詞で、聞き惚れる一曲です。私は長吉高校は、この歌詞がぴったり当てはまればといつも考えています。縦の糸は『5つの分掌』。横の糸は『三つの学年』です。織りなす糸があなたを包む、、、。長吉高校の分掌は5つ、教務(総務含む)部・進路指導部・生徒(生徒会含む)部・保健カウンセリング部・人権文化部です。横の糸が、一年・二年・...
「三本の矢」という故事をご存知でしょうか。「一本では簡単に折れる矢も、三本束ねれば折れにくい。それと同じように、仲間が力を合わせ団結すれば、何事にも打ち勝つことができる」という結束の重要性を説いた教えです。長吉高校は複数教頭を配置していただき、まさに三本の矢で学校運営を進めさせていただいております。日々感謝、感謝です!そして先生方も5本、6本と束になり、校務を協働いただける環境作りに励んでいきたい...
アンケート学校教育自己診断「学校行事に満足している」(生徒)の肯定的回答は91.1% です。この数値は、生徒一人ひとり、先生方のサポート(事務職員が縁の下を支えてくださっています)で創り上げ、学校の元気度を表しているようで嬉しい結果です。この数字には目に見えない、人間ドラマがあり、青春の1ページとして心のアルバムに綴じられた場面が思い返されているのでは。中学生のみなさん、長吉高校で共に学びましょう...
私は自称『晴れ男』とふれ回っており、何より三年間、11月初旬の文化祭当日に雨が降っていません。それはおそらく、生徒会チーフや屋外で行う舞台ステージの担任の先生方、部活担当、その他多くの屋外活動の開催を願う想いが好天気に繋がっているということです。『食べて』『遊んで』『(屋外ステージを)観賞して』、お腹も心も満たされます。今年は、各クラスオリジナルごみ箱を作成してくれました。処分できずに3年HRで活...
体育祭は6月に実施され、2・3年生がリードし盛り上げ、1年生にとっては高校生になった実感の湧く行事ではないでしょうか。中学校では体育授業の延長として普段の取組みを競技形式で行うようです。Tシャツを揃えたり、マスゲーム(ダンス)で応援しあったり、毎回感動的なシーンがあります。私は、団対抗の枠を超えた応援団の全体応援が好きです。敵味方なく、体育祭を楽しむ、生徒たちの温かさにほっこりさせられます。
イメージキャラクターを紹介しましたが、本校は美術部・漫画研究部、また美術の授業を選択する生徒などデッサンやイラストを上手に書いてくれる生徒がたくさんいます。写真は惜しくも最終候補にのこった4人のアイデアをせっかくなので紹介します。絵心のない私からするとどれも見応えある力作です。進路先、未来の職場や様々な場面に個性を発揮して貰いたいものです。
2024年度に50周年を記念して、公式キャラクターの作成を企画しました。数ある力作のなか、写真の『ながっピ』が選ばれ、現在の学校パンフレットや学校説明会のパワーポイントにも登場します。長吉高校の桜の木から生まれた妖精です!
アンケート学校教育自己診断「学校行事や委員会活動、部活動に積極的に取組んでいる」(生徒)の肯定的回答は77.3%でした。就職を希望する生徒が多く、高校3年間が社会にでるまでの最後の『学生』時代となる生徒が多い本校です。今しか出来ないこと、に精一杯チャレンジしてください。
写真は本校の制服(A・Bタイプ)です。生徒からは好評で、学校説明会でも中学生がじっくり見ている姿も散見します。先の生徒会からは、多くの新役員が『校則の見直し』を公約に掲げてくれています。校則の見直しに生徒が参画することは、校則の意義理解や遵守意識を高めるだけではなく、主体的な参加と意見表明を通じて、ルールを無批判に受け入れるのではなく、『その根拠や影響を考え』、身近な課題を自ら解決する力を育む機会...
本校の生徒会は、12月に1・2年生から会長はじめ、役員を選挙で選び、1年間活動します。ここ数年は立ち会い演説会も復活して、決選投票になるなど主体的に学校を良くしたい!と行動できる生徒が増加しています。また生徒会執行部を組織して、行事・広報活動や学校環境活動など、総勢20人規模で学校を盛り上げる中心となります。
地域に根ざした公立高校として、 本校に赴任された先生方は年に複数回、矢田地区や平野地区の小中学校等の先生方と共に人権教育研修として学ぶ機会があます。そこでの交流から、地元の歴史や同和問題を学び研鑽しています。
後援会は1980(昭和55)年から活動を続けてくださり、本校を支えてくださっています。長吉高校の歴史を誰よりも知る存在かも知れません。公立高校は、地元密着で支援をいただき、卒業生やその保護者からの母校愛も大きな支えです。様々な方から見守られている安心感の元に、元気な学校作りに邁進します。
本校では、保護者や中学校教員に向けた公開授業を年に3回(6、11、1月)実施しました。6月には1年生の保護者中心に多数参観していただきました。高校生になると、日々の様子も話さなくなるお子さんも多くなると思います。令和8年度も、PTA活動を通じて学校での様子や教職員と交流する機会に、是非ご参加ください。文化祭の食品模擬店・研修旅行・多文化理解講座・PTA新聞発行などの活動で交流を図ります。また、長吉...
本校の同窓会は毎年定例の活動を続けています。私も就任当初に、本校中庭で集う「桜を見る会」に参加させていただきました。長吉高校を母校とし、母校を愛する卒業生のみなさんとご一緒できた日が校長としてのスタートとなり、忘れられない記憶です。令和8年の3月に、長吉高校1期生の同窓会が開催予定です。詳しくは、学校HPからも紹介します。是非ご参加ください!
今年はサッカーW杯の開催年であり、日本代表もこれまでの中でも戦力充実し、上位進出が期待されています。ワクワク感一杯ですね。本校のサッカー部も合同チームで活動しています。顧問の先生方も熱意に溢れ、充実しています。
テニス部は部員も増え活発に活動中です。「エースをねらえ」という漫画をご存知でしょうか。昭和世代にテニスを知らしめた名作です。私の中で、人生の生き方を学んだ漫画です。その中で印象的な言葉が、『この一球は、無二の一球なり。されば心身をあげて一打すべし。』です。人生やスポーツの試合で、「〜だったら」「〜していれば」は、負け惜しみ、言い訳に使うことが多い言葉です。この言葉から、「一瞬、一言、今を大切に生き...
写真は一人一台端末を無償で貸与する大阪府の取組みで、生徒が日々使用している端末です。デジタル社会に対応する府立高校です。因みに教職員のアンケート結果、「電子黒板等I CT機器を活用し、授業を行った」 (教職員)の肯定的回答 95.2%です。時代の流れを感じます。
本校は、多くの教職員、また教員免許を持たない立場で、特別非常勤講師(NPOの職員や母語指導を行ってくださる外国にルーツがある方)・大学生・大学院生などが学習支援などの役割として生徒と関わっていただきます。とにかくみなさん熱心に、生徒の背景にも寄り添い、粘り強く関わってくれる大人がたくさんいます。その人数はざっと100人を越えています。600名に満たない長吉高校生は、たくさんの大人と共に、育まれます...
写真は昨年度の卒業式の会場の一枚。卒業の歌(BEST Friend)をお世話になった保護者・教職員へ届けてくれました。本日、学年末考査を終えて、いよいよ卒業式に向かっての準備が進みます。卒業の歌は、苦楽を共にした仲間と高校最後の協働作業で本当に感動的です。苦労して卒業までたどり着く生徒も多く、私もそんな卒業生の凛々しい姿に、涙を堪えるのが大変です。卒業生はどんな曲をチョイスしたのか楽しみです。めい...
今年の野外活動部は、自給自足でアウトドアを楽しんでいます。ジャガイモの植え付けから収穫まで、また梅の実からジャ厶を作り、夏休みのキャンプ合宿で食材にしました。様々な取組みを行う長吉高校の部活動です。
本校のフェニックス部は、園芸を中心とした活動をしています。写真のナスや、トマト、オクラ、カボチャなど各種を今年度に収穫しています。正門横で季節に応じた花々を植えて生徒や来校される方々を出迎えます。
ボランティア部を中心に、全校生徒・教職員が一体となって取組んでいるのが「ペットボトルキャップ回収」です。因みに2024年度は、34kg(約16800個)です。2025年度の結果が楽しみです。
本校の環境美化に、ボランティア部が貢献してくれています。校内清掃や校外清掃も定期的に行っており、地域にも貢献してくれています。地域イベントへの参加、平野区子育てプラザへの訪問など多岐にわたる活動です。部員のみなさん、いつもありがとうございます!
本校は1足制のため上履きへの履き替え不要で、廊下や教室に立ち入れます。但し、音楽教室や情報LAN教室には、裸足またはスリッパに履き替えが必要です。これまで2足制の学校しか知らず、有難さが身に沁みます。校内も泥にまみれることなく、来校する方が、廊下などの清潔感に度々驚かれます。
言葉は人を勇気づけ、そして傷つけることもあります。校長の役割として、全ての教職員と面談をし、1年間の目標を設定したり、1年間を振り返ります。ある先生から目標設定を話した際、「府立高校だからできることを楽しみたい!」そんな言葉を聞き、未だに自問自答しています。その答えの一つはこのブログであり、もっともっと魅力的な現在と未来だと模索中です!そんな先生方と頑張る長吉高校をよろしくお願いいたします!
先週末、帰路で高校生が卒業式帰りだ、と分かる集団に遭遇しました。私立高校の多く?は1月末には卒業式を行っているようです。府立高校は3月初旬。三年生はあと1ヶ月、高校生活の一日一日を堪能してください。
写真は、2024(令和6)年度の卒業後の進路先の一部を紹介しています。半数近くは企業への就職、40%近くが大学・短大・専門学校への進学でした。例年、この比率が続いています。 就職希望者は、今年も「内定率100%」を達成しました! ●地元就職をめざしやすい(求人件数) ●高卒就職という選択肢も尊重される(先輩の声) ●進路について早くから考えられる ●将来を一緒に考えてもらえる
日が落ちて真っ暗なグラウンドから元気な声が聞こえるので足を運んでみると、陸上部員がトレーニングに励んでいました。運動部指導員(本校の非常勤講師を勤めてくださる好青年)の指導で、やらされる練習でなく、生徒たちは生き生きとしていました。現在、部員5名とMG2名です。四月から新入生も加えて記録会や大会に参加したい!そんな目標を語ってくれました。
本日、美術部の創作品や美術系の授業を選択した生徒等の作品が展示された、「第49回 Fブロック高校美術工芸展」を鑑賞しました。各高校の美術作品に、時間をかけて創り上げた努力や才能の結晶に触れ、貴重な時間になりました。出展作品の中に、美術系の大学へ進学する三年生が放課後取り組んでいた様子を見ていた絵画があり、「こう仕上がったんだ!」と、顧問目線で鑑賞できました。ここまでには、ご指導、搬入、搬出と先生方...
土曜日に、第3回目の学校運営協議会を開催しました。委員のみなさまから、令和7年の振り返りと、令和8年度に向けた本校の課題や取組みに対するご意見やご助言をいただきました。ありがとうございます。その中で、毎年ですが全ての府立学校に求められる「府立学校に対する指示事項」を踏まえての「学校経営計画」の策定を協議しました。府立学校は、現在「第2次大阪府教育振興基本計画」(2023年度(令和5年度)から203...
長吉高校の魅力発信100も折り返しです。本校は「一人ひとりの生徒を大切にする」、そんなメッセージが掲示物のなかにも感じとって戴けるのではないでしょうか。昨年度から大阪府教育委員会の「日本語指導が必要な生徒」の捉え方として、一概に「日本語ができない」ではなく、「日本語以外の複数の言語ができる」多言語児童・生徒と捉える!見方を変えることです。私が初めて日本語指導生徒と関わった際、ある生徒から「私は6カ...