学校保健委員会とは、学校における健康の課題を研究協議し、健康づくりを推進する組織です。
様々な健康問題に対処するため、学校(教職員)、家庭(PTA)、地域(学校医等)で構成されています。
2/9(月)に開催した学校保健委員会では、教職員、PTA役員、学校医の出席がありました。
今年度の学校保健活動として、
保健室からは、健康診断・衛生検査・危機管理・感染症・医療的ケアの報告をし、保健室前掲示を紹介しました。
給食室からは、食物アレルギー対応についての校内研修や学校給食、食に関する指導について報告をしました。
今回、話題になったのは、主治医の指示による薬の学校内使用についてです。
保護者が家庭で実施している薬でも、医師が不在の学校で、安全に行うことができるのか、府のガイドラインに則り検討します。あらかじめ学校医と相談した規定に基づき、本校では常用薬・臨時薬・緊急時薬と分けて対応しています。個別性の高いものついては、改めて学校医に相談し、学校でできる範囲を明確にし、最終の判断は校長がします。
保護者の方には、主治医の指示で家で使用できているのに、なぜ?と思われることもあるでしょうが、ご理解いただければと思います。
保護者からは、主治医から十分に薬の説明を受けていないこともあるとのお話がありました。
学校長からは、スピジア点鼻薬の学校内使用に向けて、使用できる方向で考えていること、これからも、安全な学校で児童生徒が充実した生活を送れるよう力を合わせていきましょうとのお話で終了しました。
