本日は、午前・午後と全教職員が研修に取り組みました。
みんなで取り組むことが、ワンチームの結束を高めるために大切な時間となりました。
まず午前中は、本校の内科校医の南條先生に「医療的ケアについて」を丁寧にわかりやすく教えていただきました。本校の教育活動になくてはならない「医療的ケア」です。
地域で医療的ケア児に長くかかわってこられているので、医療と教育の連携が強くなりました。
日ごろ、先生方が疑問や不安に思っていることにも、的確に答えていただき、本当に感謝でした。
そして、午後には、「防災について」と題し、防災士の宮田先生をお招きしました。
ご経歴から、世界や全国の被災地でのボランティア経験から・・・実際に被災したら???と学校の先生にどんなことができますか?と考えさせられる内容でした。
避難期間が、長期化するほど、衛生面や心理的な不安定がおこってくること。
特にトイレ問題や高齢者、障がいのある方、ペット連れの方など避難所での生活が難しい方はどうするの?など、私自身、何ができるか?どう行動するのか?地域との連携、など思いつくことがたくさんありました。
まずは、トイレ問題から・・・衛生面の確保。電気の確保(発電機)を進めていきます。
「学ぶことは、生(活)きること。」と感じたよい研修会でした。
先生方、ご苦労様でした。
准校長



