右手も添えましょう、、

今月は三年生にとって最後の大会が行われました。1回戦2回戦は順調に勝ち進むことができ、迎えた三回戦目、相手校は一昨年、昨年の北地区順位決定戦で2回対戦し2回とも敗北を喫している強豪 枚方高校でした。会場校が枚方高校というのもあり相手の応援が多く青雲は完全にアウェイな状態でした。しかし、全員臆することなくチーム一丸となって必死に食らいつきました。両チーム均衡した試合が続き前半は相手の枚方高校の3点のリードで折り返しました。後半が始まり、なかなか追いつくことができず苦しい時間帯が長く続いていました。試合終了まで残り10分を切った時点で青雲は5点差をつけられていました。ハンドボールには3ポイントシュートや満塁ホームランのような一発逆転の得点方法はなく、1点ずつ取るしかありません。非常に厳しい状況でしたが、それでも選手たちは攻める姿勢を見せ、自分たちのプレーをし続けました。相手は完全に油断しており、我々はそこを突きました。残り1分、同点です。試合の流れは変わり、どちらが勝つのか本当にわかりません。相手の攻撃を必死に防ぎ、青雲ボールに、ラスト10秒、最後の受け取ったのは副キャプテンの嶋本君。彼のシュートに勝敗が託されました。彼のシュートは相手キーパの腰横を見事に打ち抜きゴールに突き刺さりました。枚方は急いで次の攻撃を展開しようとしましたが、そこで試合は終了。会場は歓声と拍手に包まれ、抱き合ったり、涙を流す選手もいました。チーム全員で掴んだこの劇的勝利は決して忘れはしません。この次の中央大会進出をかけた試合では相手の三島高校には敗北してしまい、3年生の部活動は幕を下ろしました。そしてチームは新体制になります。しかし我々男子ハンドボール部は大問題を抱えています、、それは部員が足りないことです。ハンドボールは七人で行うスポーツなのですが、現在部員が5人しかいないのです。ぜひ皆さんにもこの ハンドボール という 魅力的でアツい スポーツを体験してみてほしいです。初心者から始める人がほとんどなスポーツなので、ぜひ体験か見学に来てみてください!!!

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