修了式そして別れ(7月27日)9日目

7日目・8日目のホストファミリーとの週末を経て、最終日の朝。

ホストファミリーが送ってくれ、ハグをして別れを惜しむ様子が見られました。短い時間でしたがそれぞれにホストファミリーとの思い出を作れた週末だったようで日記にもそれらが書かれていました。

午前中は、今回の研修のまとめとして、生徒一人ひとりが研修を通して学んだことや感じたことを英語で発表しました。ホームステイでの経験や現地での学び、今後の目標など、それぞれが自分の言葉で堂々と発表する姿が見られました。

スピーチ発表終了後、先生から「何か披露できることはありますか」と声を掛けていただき、生徒たちは休憩時間の約10分間で準備を行い、日本文化や学校生活を紹介するパフォーマンスを披露しました。折り紙で鶴を折る実演や堺市で親しまれている堺っ子体操、男子生徒によるピアノとドラムの演奏などが行われ、短い準備時間にもかかわらず工夫を凝らした発表となりました。現地スタッフやバディからも温かい拍手が送られ、研修の締めくくりにふさわしい交流の時間となりました。

ひとりひとりに先生から修了証が手渡されました!

初めは緊張からか遠慮がち?だったバディとも仲良くなって一緒に写真を撮ったり連絡先を交換し、スタディーセンターを後にしました。

帰国前最後の観光。スクールバスでアメリカとカナダの国境にあるピースアーチへ行きました。国境ならではの景色や雰囲気を感じながら、記念撮影などを楽しみました。