1月20日(火)の給食で、ベトナム料理の「フォー」とタイ料理の「ガパオライス」を食べました。
「フォー」は、米粉から作られた平たい麺を使用した、ベトナムの伝統的な麺料理です。牛肉や鶏肉からだしをとり、あっさりとした味わいが特徴です。給食では、鶏がらスープを使用しました。
「ガパオライス」は、鶏肉や豚肉・野菜をバジルと一緒に炒めてご飯の上にのせて食べるタイ料理の1つです。ナンプラーの香りが食欲をそそります!生のバジルではなく、乾燥バジルを使うことで手軽に香りと味を楽しむことができます。
そして、今回も料理に合わせて給食の先生がベトナムの「アオザイ」の衣装を着て、給食を取りに来た児童生徒をお出迎えしました。みんな興味津々で、「あの服何??」「似合ってる!」と反応している姿が見られました。
次回は、どこの国の料理でしょうか。楽しみですね。

