1月29日(木)に中学部1年生対象で、講師として大阪薬科医科大学病院の助産師さんをお招きし、「いのちの授業」を実施しました。
はじめに、1mmにも満たない小さな穴のあいたハート型の用紙が配付されました。照明にあてて初めて見えるくらいの穴のサイズから、いのちがはじまることを学習しました。
続いて、赤ちゃんが生まれる瞬間を動画で見ました。全員が映像に集中し、真剣な表情で見入っていました。
体験授業では、妊婦体験で体の重さを経験したり、赤ちゃん(人形)を抱っこする体験では、首が座っていない赤ちゃんを怖々と抱いたりして、貴重な体験ができました。
最後は準備していただいた紐を使って、自分も他人も心地よい距離感についてみんなで体験しました。体験を交えた授業を通して、生徒一人ひとりが自分や相手のいのちを大切にすることについて、改めて考える機会となりました。


