5月30日(土)に、大阪高校春季大会女子団体戦中央大会が行われました。本校が3年ぶりに大阪団体ベスト16入りを果たしました!
予選リーグを突破できず、中央大会へ進出することがしばらく叶いませんでした。しかし、今大会の予選リーグでは、天秤戦(②ー1勝ち)を2度も制して、1位通過ができました。先鋒の2、3年ペアの試合はいずれも逆転勝ち。なんとか綱を渡ったという結果です。中央トーナメントの初戦も、またもや逆転勝利の末に②ー1勝ち。ベスト16入りを果たしました。惜しくもその後の対戦には全て敗れたため、近畿大会出場は叶いませんでしたが、次の大会に繋がる大きな功績となりました。
技術力もさることながら、強気なメンタル維持、コントロール力が必要なのがソフトテニスのダブルスの難しいところです。選手と応援が一丸となって戦ったからこその勝利だと思います。
当日は、卒業生が応援にかけつけてくれるなど、先輩方の積年の思いが結集した勝利でした。いつもご支援頂いている皆様のおかげでございます。来年度の近畿大会出場を目標にこれからも頑張ります。今後とも四條畷高校ソフトテニス部をよろしくお願いいたします。(ソフトテニス部顧問一同)