本校の競技かるた部員が大阪代表のメンバーとして出場した近畿大会で、見事準優勝の栄冠に輝きました!大会はかるたの聖地滋賀県大津市の近江神宮近江勧学館で11月23日に開催され、本校から2名の部員が出場しました。競技かるた部は1年生も力をつけてきているようです。 さらなる高みをめざして頑張ってください!
2025年11月アーカイブ
高体連バレーボール専門部主催秋の新人大会(部別リーグ戦)が行われ、清水谷高校男子バレーボール部は1勝2敗でゾーン3位となり、2部リーグ残留を決めました。各チームの力が拮抗し、フルセットにもつれ込むゲームもあり高いレベルでのバレーが展開されていました。次の公立高校大会と新人大会2次予選に向けてさらに飛躍することを期待しています!
女子バスケットボール部が第23回サンシャインカップに出場しました。16日に行われた予選リーグをブロック2位で通過し、順位決定リーグは1勝1敗で最終成績は6位となりました。部員数が少ないためゲームでは個々の負担が大きくなりますが、その分をチームワークの良さで補い、冬にはトレーニングを積んでさらにいいチームになるよう頑張ってください!
本校書道部員の作品が大阪の代表の一つとして、11月21日(金)から11月23日(日)まで行われる第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会書道部門に出品されます。大会では講評会や交流会が予定されています。日ごろの活動の成果を発揮し、評価してもらえるよう頑張ってきてください!
今年度、あらたに近畿大会や全国大会に出場する(した)部活動の報告と激励の横断幕を、学校北側の長堀通側に掲げました。部活動が盛んな清水谷高校の様子を近隣住民や府民の皆さまに少しでも知っていただければ光栄です!
2年生がLHRと探究の時間を利用し、大学から担当者をお招きして大学別説明会を実施しました。各大学の特色や入試の情報など進路ガイダンスに役立つ話を聞くことができ、目標設定や具体的な取組みへのモチベーションがアップしたという感想が多くありました。 <参加大学> 大阪教育大学、大阪公立大学、兵庫県立大学、同志社大学 関西学院大学、関西大学、 立命館大学、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、畿央大学、...
3年生のLHRの時間に、大阪国際がんセンターがん対策センター所長の宮代勲様を講師にお招きし、がん教育講演会を行いました。日本人の二人に一人がかかるといわれる「がん」ですが、不用意に恐れるのではなく、若い世代からがんを予防するための行動が大切であるということや、健康と命の大切さについてわかりやすく解説をしていただきました。
オーケストラ・アンサンブル部がシンフォニーホールで行われた第74回大阪府高等学校音楽会に出演しました。清水谷高校は単独でオーケストラを編成できる数少ない学校で、D.ショスタコービッチの「交響曲第5番第4楽章」の優雅で迫力ある演奏に、聴衆の皆さんから感嘆とともに大きな拍手が送られていました。
高体連バレーボール専門部主催秋の新人大会(部別リーグ戦)が行われ、清水谷高校女子バレーボール部は1勝2敗でゾーン3位となり、2部リーグ残留を決めました。今回の大会はインフルエンザの流行による学年閉鎖などがあり、チーム力の調整に不安がある中で2部に残留できたことは大きな収穫です。次の公立高校大会に向けて頑張ってください!
前回のブログで出場をお伝えした11月16日(日)に東京で行われたアプリ甲子園決勝大会で、本校の電子工学部員がペアとともに準優勝の栄冠を獲得しました! 企画力の素晴らしさとそのプレゼンテーションが高い評価を得ての準優勝でした。(内容は前回のブログをご参照ください。)審査員だけではなく大学の教授の方々も今回開発したアプリに注目されていました。 これからも持ち前のアイデア・発想力を生かして便利で人...
次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的としたアプリ甲子園の決勝大会に本校の電子工学部員が出場します。AIをコア機能としたアプリ・サービス開発を行い、その「企画力」「技術力」を競うAI開発部門での出場です。内容は、「Graph×LLMを中核に、対話で選んだノード/カテゴリを文脈としてAIに渡し、芋蔓式に知識を辿って発見を加速する――ユーザーとAIが同じ情報空間を共同参照できる知識...
鎌倉女子大学と高校生新聞社が主催する第14回お弁当甲子園において、2年生が家庭科の授業で取り組んだ作品を出品し、見事に佳作を受賞しました。過去最多の12,166作品の出品があり、それぞれアイデアや工夫をこらした献立とお弁当に思いを込めたメッセージを総合的に評価された中での受賞には大きな価値があります。本当におめでとう!
将棋部が第45回NHK杯争奪大阪府中・高等学校将棋選手権大会において、夏季大会に続いて団体戦3位、個人戦2位に入賞しました。将棋部は今年に入り、出場する大会すべてで入賞するなど全国大会へあと一歩のところまで実力をつけてきています。 また、11月初旬に姫路で行われたプロ棋士による人間将棋では、部員が甲冑や陣羽織などの戦国衣装をまとい人間の駒役として参加したこともいい思い出となりました!
5人の発表参加者(バトラー)がそれぞれお気に入りの本を持ち寄り、スライドやレジュメは一切使わず、自分の言葉で5分間のプレゼンテーションを行い、本の魅力を伝えるビブリオバトルを図書室で開催しました。プレゼンテーション終了後は、2分間本の内容やバトラーの思いについて、他のバトラーや観客と質疑応答を行いました。5人のバトラーはそれぞれ本への思いが熱くみなぎるプレゼンを披露してくれました。 最後に会場...