4月8日(火)、1学期始業式を行いました。校内の桜も満開の時を過ぎましたが、まだまだ咲き誇って春の一時を楽しましてくれます。春爛漫の良い天気の中で始業式を迎えることができました。
校長式辞として、前半は、3学期の振り返りとして生徒たちの活躍の様子を紹介しました。後半は、「AI時代をどう生きるか?」をテーマに将棋の藤井聡太棋士と脳科学者の茂木健一郎さんのお話を紹介しました。藤井聡太棋士は、AIの示す膨大な定跡を研究されています。AIを活用し、自分ならどう指すかを常に考えておられます。茂木健一郎さんは、AI時代に必要な力として「問立て力(質問力)」。「コミュニケーション力」、「創造性」などを語っておられます。お二人のAIとの向き合う姿勢や言葉は、私たちが「AI時代にどう生きるか?」を考える上で大変参考になると伝えました。
柔道部と硬式テニス部が表彰されました。表彰の様子は、登美丘NOWに詳しく掲載していますのでご確認ください。
各分掌の代表の先生から新年度を迎えるにあたって学校生活の諸注意などがありました。
始業式後、着任式を行いました。本年度、お迎えした先生方と職員の方の紹介がありました。
本年度も登美高生が、「強いから優しい」を大切に充実した学校生活を送り、素敵な1年にしてほしいと願っています。



