学習内容

芸能文化科「舞台芸術に関する総合的な専門学科」の3領域に特に関係する学習内容(○印)

      演劇領域 映像放送領域 伝統芸能領域
1年 演技表現 身体表現 ダンスなど  
舞台芸術理論 演劇  
舞台芸術理論 放送    
舞台総合基礎 基礎基本
古典実習 落語 日舞 能楽 狂言 箏曲  
芸能史
2年 演技表現 演劇 映像放送 能楽歌舞伎 演劇 映像放送 能楽歌舞伎
古典実習 落語 日舞 能楽 狂言 選択 選択 選択
邦楽 長唄三味線     
舞台総合 総合
舞台技術 美術 CGアート 美術 CGアート  
舞台芸術論 映像放送舞台キャラクター音楽など
舞台技術 制作技術 照明音響映像  
3年 表現 映像文楽 映像   文楽
邦楽 長唄三味線    
創作実習 演劇創作    
創作実習 放送ドラマ創作    
創作実習    
舞台技術 舞台美術  
舞台技術 製作技術  

実際は、多数の授業を共通履修し、実習関係については選択履修となります。 ただし、来年度に向けて検討中であり、現時点で確定したものではありません。

進路状況

令和3・2・元年度芸能文化科卒業生徒の進路状況等

令和3年度 令和2年度 令和元年度
4年制大学  19名
  関西大学
  京都芸術大学
  大阪芸術大学
   など
 17名
  関西大学
  近畿大学
  大阪芸術大学
   など
 13名
  関西大学
  近畿大学
  京都造形大学
  大阪芸術大学
   など
短期大学  3名
  大阪キリスト短期大学など
 0名
  
 1名
  大阪芸術短期大学
専門学校  10名
  放送芸術学院専門学校
  ビジュアルアーツ専門学校
   など
 9名
  放送芸術学院専門学校
  ビジアルアーツ専門学校
   など
 11名
  放送芸術学院専門学校
  モード学園
   など
その他  6名
  学校斡旋就職
  プロダクション所属
  進学浪人
   など
 5名
  学校斡旋就職
  進学浪人
   など
 11名
  学校斡旋就職
  進学浪人
  弟子入り
   など

卒業後の職業等の選択

 卒業生1~27期生約1000名が卒業し、高校卒業後や大学等卒業後に関係職種に就いています。普通科より割合は多いですが、一般の企業のほうが多いと言えます。

<高校卒業時の進路(大学以外)>
芸能関係に進んだ分野
・宝塚音楽学校、TV番組制作会社、舞台俳優(劇団)、漫才、俳優(東映)、歌舞伎俳優
・舞台技術員、モダンダンス指導、落語家、講談師、邦楽家(小鼓、和太鼓)
・舞台技術(劇団四季、映画会社)
・アニメ編集プロダクション、イベント企画会社、狂言方能楽師、舞踏家、タレント
・・・など。
☆ 現在、演劇家や講談師・落語家、宝塚歌劇団、歌舞伎、能楽師、タレント、技術スタッフなどにおいても活躍している者がいます。