授業では秋の昆虫の幼生が多く観察できました。 しいたけの菌をほだ木に植え付けました。
新しく掘った池はクワイやハスなどの湿地にする予定です。右の写真は枝豆です。
池では、一回り大きくなったニッポンバラタナゴがビデオの動画で観察できました。
井戸にポンプをつけ、井戸水を池に汲み上げるシステムが完成しました。
入口の通路付近に作った花壇にヒマワリが大輪の花をつけました。水路にはガマが穂を付けています。
水田の稲が穂を膨らませつつあります。10月の収穫が待ち遠しいです。
ナスやピーマンは9月に入っても身を付けてくれています。
暖かくなり、水生植物のガマやカヤツリソウなどが茂り始めました。
無事に越冬したメダカや、ニッポンバラタナゴも活発に泳ぎ始めています。
ツリーハウスの土台が完成し、登ると目線が周辺の樹木の枝と同じ高さになります。
水路にもガマが茂り、株の隙間を縫うようにメダカが群れて泳いでいます。
右の写真は、2度目の春を迎えた山桜の苗です。
ビオトープで学ぼうの授業では、新2,3年生の23名が班に分かれて夏野菜の栽培を行っています。
昨年度に収穫した、吹田クワイも休眠から目覚め、若葉を伸ばしています。