ようこそ茨木西高校のホームページへ

第13代校長の中山哲也(なかやま てつや)です。

ご存じのとおり、本校は発展著しいJR茨木に近く、西に万博記念公園を望む、その名も美しい紫明園の高台に建ち、降りそそぐ光をうけ生徒諸君は元気で明るい学校生活を送っています。

本校では「自ら気づく人」を育むために、『茨西PRIDE(プライド)』を合言葉に、茨木西高校につながるすべての人が、『TEAM(チーム)茨西』として、生徒の志をカタチにするための様々な教育活動を準備しています。

このホームページが学校と家庭・地域、そして多くの人々をつなぐチームづくりの一助となる事を願いまして、ごあいさつの言葉といたします。


平成29年4月1日 大阪府立茨木西高等学校
校長 中山 哲也






昭和51年(1976年)に第99番目の大阪府立高等学校として設立されました。

平成17年(2005年)に創立30周年を迎えました。
現在1万人余の卒業生は、多くの分野で活躍するなど、多彩な人材を送り出してきました。

平成19年(2007年)自習室設置
平成23年(2011年)英語ルーム設置
平成24年(2012年)アスベスト除去工事終了
平成25年(2013年)特別棟耐震工事
平成26年(2014年)本館棟および体育館耐震工事
平成27年(2015年)創立40周年






全日制の課程 普通科(男女共学)・生徒数 938名(平成29年4月1日現在)
学年男子女子合計
1年161160321
2年158157315
3年148154302
合計467471938



<グランドデザイン>



<学校教育計画>




<学校協議会>
大阪府立学校条例第十二条第1項の規定により、保護者等との連携協力、学校の運営への参加の促進及び保護者等の意向の反映のため、学校の運営に関する協議会を設置することになりました。 つきましては、次の「大阪府立茨木西高等学校 学校協議会 実施要項」をご覧の上「意見の申し出について」をよく読んでご協力ください。


学校協議会傍聴規則へ
学校協議会(記録)


大阪府立茨木西高等学校 学校協議会 実施要項

(設置及び目的)
第一条 大阪府立学校条例第十二条第1項の規定により、保護者等との連携協力、学校の運営への参加の促進及び保護者等の意向の反映のため、学校の運営に関する協議会(以下「協議会」という。)を置く。
(職 務)
第二条 協議会は次の事項について協議を行い、校長に意見を述べる。
(1) 学校経営計画に関する事項
(2) 学校評価に関する事項
(3) 教員の授業その他の教育活動に係る保護者からの意見の調査審議に関する事項
(4) その他、校長が必要と認める事項

(組 織)
第三条 協議会の委員(以下「委員」という。)は大阪府教育委員会が任命する。
2 委員は原則6人とし、保護者、地域の住民、その他の関係者、学識経験者を必ず含むものとする。
3 委員の任期は2年とし、原則2回までは再任できるものとする。ただし、平成24年度に任命する委員の任期については、平成26年3月末日までとする。
4 委員の任期中に欠員が生じた場合、委員を補充する。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。
5 委員は委員在任中だけでなく退任後も守秘義務を負う。
6 当該年度の委員については、別表のとおりとする。

(会 長)
第四条 委員の互選により協議会に会長を置く。
2 会長は協議会を代表し、会務を管理する。
3 会長はあらかじめ事故があるときに職務を代理する委員を指名する。

(事務局)
第五条 協議会の庶務を行うために、協議会ごとに事務局を設置する。
2 事務局長は教頭とする。その他の事務局職員は校長が任命する。

(会 議)
第六条 会議は、会長が招集し議長となる。原則として、校長・教頭(事務局)も出席する。
2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。
3 学校経営計画に関する事項及び学校評価に関する事項については、原則として次の時期に次の内容についての協議を行う。
@ 4月〜6月:当該年度の学校経営計画に関する事項等
A 8月〜11月:当該年度の取組みの進捗確認と改善に向けての意見等
B 1月〜2月:学校による取組みの自己評価を踏まえた学校関係者評価に関する事項及び次年度の学校経営計画策定に向けての意見等
4 保護者から提出された意見書について会議の開催が必要な場合は、上記によらず随時開催することができる。
5 協議会は、会議の円滑な運営のために、必要に応じて学校に、資料の提供、授業見学及び保護者への意見聴取の機会を求めることができる。
6 会議の日程、場所等については、事前に広く府民に周知するとともに、原則として会議を公開する。ただし、個人のプライバシーに関する情報等を審議する場合や公開により会議の目的が達成できない場合はこの限りでない。
7 会議の記録を作成し、会議資料とともに保存する。会議の記録は、広く府民に公開する。ただし、個人のプライバシーに関する情報等についてはこの限りでない。

(保護者からの意見)
第七条 大阪府立高等学校等の管理運営に関する規則第三十六条の七の規定により保護者から申し出られた意見(以下「保護者の意見」という。)に関する事務は、事務局が行う。
2 保護者の意見については、会長が必要に応じてその取扱いを判断する。
3 協議会は、調査審議を通じ、必要に応じて校長に意見を述べる。

第八条 この要項に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則
1 この要項は、平成24年10月11日から施行する。


・意見の申し出について

@ 実施要項第二条(2) に係る事案について受け付けます。
A 保護者とは、お子様が本校に在籍している方です。
B 次の職にあるものは、保護者からの意見の申出対象となりません。
校長、実習教員、事務職員
C 以下にしめす所定の用紙にて提出してください。(不備があったり、所定のもの以外は受け付けられません)

ご意見は、こちら(PDF)こちら(エクセル)の用紙をダウンロードして下記宛に郵送していただくか、電子メールにファイルを添付して送信してください。また、本校事務室前に設置している投函箱に投入していただいてもかまいません。

あて先 〒567-0045 大阪府茨木市紫明園10番68号
大阪府立茨木西高等学校 学校協議会事務局 行

電子メール  ibarakinishi-hs@sbox.pref.osaka.lg.jp





平成29年度 大阪府立茨木西高等学校
第1回 学校協議会(記録概要)


日時 平成29年6月1日(水) 15:30〜17:00
場所 大阪府立茨木西高等学校 校長室
協議会委員:
委嘱委員(敬称略)
会長山口 武史立命館大学 教職支援センター
副会長谷  郁夫地域代表
鷲塚  誠茨木市立西陵中学校 校長
山田 咲生子代々木ゼミナール大阪南校
田原 正也地域代表
長澤 あずさ保護者代表
校内出席者
校長、教頭、事務長、首席2名(兼、教務部長/2年学年主任)
進路指導主事、1年学年主任[欠]、2年学年主任、3年学年主任

内容
◇ 協議会前に6時間目の授業(1年書道、1年化学基礎、3年日本史α)を見学
  1. 学校長挨拶
  2. 協議会委員並びに事務局員の自己紹介
  3. 協議
    1. 授業見学を終えて
    2. 平成29年度学校経営計画について
    3. その他
  4. 次回日程等諸連絡
3.協議
  1. 授業見学を終えて
    • 教室が暑かった。⇒ できればもっと設定温度を下げたいが、基本設定が決まっている。
    • 生徒が気軽に質問している姿に好感を持てた。
    • 教室の雰囲気が整然としていた。机の配置もそろっていた。
    • すべての授業で使用していたプロジェクターとスクリーンは大変便利に感じた。
    • 化学はICTの活用、プリントの工夫、映像の活用と、分かりやすい授業だった。書道は、和んだ雰囲気で親しみやすい授業だった。日本史は、プールの後の授業だったが、生徒は静かに熱心に聞いていた。教員の話し方が丁寧で、よい印象だった。
    • 授業マイスターの授業では、毎回前回の授業の振り返りをペアワークでさせていて、知識の定着を図っている。
    • 高校におけるアクティブ・ラーニングはどのようになっているか。
      ⇒ 様々な場面で、80字から120字で文章にまとめて行くことを勧めている。
      ⇒ 生徒を能動的に動かす時間を積極的にとるように若手を中心に推進している。それに刺激を受けてベテランも頑張っている。
    • 中学校ではALはどうなっていますか。
      ⇒ 茨木市ではプロジェクターが全教室に配備されている。小学校も8年前から大きく変わっておりICT化が急速に進んでいる。
    • 校内のセキュリティはどうなっているか。
      ⇒ 高校では、成績処理等のパソコンはセキュリティが厳しく、USB等は使えないが、学校情報ネットワークはUSBの使用が可能である。
    • 教員の教え方で差が出ることはあるか。
      ⇒ 平均点に差が出ることはあるが、平常点等で調整している。教員のスキルアップも当然図っている。
    • 校外の公開授業の案内などはあるか。
      ⇒ 校外に出ることは時間的ロスが大きく強く推奨はしていない。代わりにバディシステム等を活用し校内研修を充実させることで対応している。

  2. 平成29年度学校経営計画について
      校長より学校教育計画の要点を整理した資料による説明あり。
    • 自転車のマナーについて、教員が上から指導するだけでなく、生徒の中からマナーを守ろうとする動きが出てきてもよいと思うが、以前に比べてマナーは本当に良くなっている。
    • 今回、交通安全指導が下校時対象になっているが。
      ⇒ 登校時のマナーがずいぶん良くなったので、今回は下校指導に重点を置いた。
    • ボランティア活動はどうなっているか。
      ⇒ クリーン大作戦、地域のお餅つき、敬老会への出し物、食育ヤングリーダーの活動等、各種行事で活動している。
    • 話をきちんときかせることについては、昨年よりもできている。
    • ベル着、机上整理が定着していることはすばらしい。
    • 入学時の大学進学希望が7割ということだが、卒業時の進路の割合は。
      ⇒ 大学50%、短大10%弱、専門学校25%、浪人等10%弱、就職は少数。
    • 保護者を巻き込んだ指導とは。
      ⇒ 校長:保護者への個別郵送、メール等で保護者にこまめに情報を発信している。
    • 保護者の観点で進路についてはどう感じているか。
      ⇒ 本人の進路に関する準備のスタートが遅い。もう少し早めに進路へ意識が向いてくれればと思う。早い段階で3年の進路講演会でいただいた進路チャートのようなものがほしい。
      ⇒ 1年次から計画的に進路HRを実施している。本来ならばそこで使用している膨大な資料を保護者とも共有したいのだが、散逸等のおそれもあり、保護者に返し切れていない。
      ⇒ 2年次、修学旅行説明会に併せて、進路講演会を行っている。内容は、進学に関するマネープランで、具体的には奨学金関係の手続き等の詳細となっている。毎年、たいへん好評をいただいている。
    • 大学キャンパス巡り等の企画はあるか。
      ⇒ フィールドワークの実施で代替している。個別のオープンスクール等の参加は、進路先がきわめて多様であるため、生徒の自主性に任せている。
    • 「疲労感の払拭」についてだが、まさにこれは必要だと感じる。学校現場は、「スクラップ&ビルド」ではなく、「ビルド&ビルド」で余裕がなくなっているのが現状。大学の優秀な卒業生が中学校の教員となったが、野球部の顧問になり、教材研究も満足にできない状況に陥っている例も聞くが、高校はどうか。
      ⇒ クラブの過重労働は深刻。
    • 近頃は景気も回復し、就職状況も良くなっているので、教員離れも起こっているようだ。一定の業務の改善が必要である。
    • 学校は、業務を計る尺度がないのが問題か。企業であれば残業代もきちんと支払われるので、前提としてコスト意識があるが……。
  3. その他
    学校側の参加者より一言ずつコメントあり。
4.連絡
  次回日程  平成29年10月11日(水)午後3:30〜5:00
  次々回日程 平成30年2月14日(水)(仮)次回正式決定






平成28年度 大阪府立茨木西高等学校
第3回 学校協議会(記録概要)


日時 平成29年2月8日(水) 15:30〜17:00
場所 大阪府立茨木西高等学校 校長室
協議会委員:
委嘱委員(敬称略)
会長山口 武史立命館大学 教職支援センター
副会長谷  郁夫地域代表
藤田 芳郎茨木市立西陵中学校 校長
山田 咲生子代々木ゼミナール大阪専修学校
義若 一臣地域代表
長澤 あずさ保護者代表
校内出席者
事務局職員

内容
開会に先立ち、配付資料の確認
  1. 学校長挨拶
  2. 学校の近況について
    IBANISHI NEWS No.7より
    • 台湾高校生訪日団との交流会の様子
    • 老人ホームの慰問(クリスマスイベント)
    • 第3回オープンスクールの様子
    • 代々木ゼミナール講師による英語講習
  3. 協議
    1. 平成28度「学校教育自己診断」集計結果 について
    2. 平成28年度「学校経営計画及び学校評価」達成状況(案)について
    3. 平成29年度「学校経営計画及び学校評価(案)」について
    4. その他
  4. 諸連絡

協議
  1. 平成28度「学校教育自己診断」集計結果
    「生徒版」について
    1. 学校に行くのが楽しい。
    2. 授業などで情報機器を活用している。
    3. 他の先生が授業見学にくることがある。
    4. 学校生活についての先生の指導は納得できる。
    5. 茨木西高校は進路についての情報を知らせてくれる。
    6. 将来の進路や生き方について考える機会がある。
    7. 悩みなどがあるときに相談したいと思う先生がいる。
    8. 命の大切さや社会のルールについて学ぶ機会がある。
    9. 「体育祭」は、楽しく行えるように工夫されている。
    10. 「文化祭」は、楽しく行えるように工夫されている。
    11. 「修学旅行」は、楽しく行えるよう工夫されている。
      教頭より説明:
      A それぞれの学年で肯定的回答が増加
      F 校内体制を見直したので、多少肯定的意見が増加
      J 1年生で肯定的意見が減少したのは、行き先が今までの「グアム」から「台湾」に変わったためだと考えられる。今後の取り組みの中で実施に向けての意欲を高めていく。
    <意見交換>
    • @ は、中学校では一番注目する項目であるが、高校ではどうか。2年生で否定的な意見が多いように思われるが  実際に日々2年生を見ている印象と、回答の数字にギャップがあるように感じる。
    • 1年次は、スマホ等でまだ中学校時代の友人とのつながりが大きなウエイトをしめているが、次第に学年が進むにしたがって、高校になじんでくるという、面もある。
    • この項目は、特に分析の仕方が難しい。中学生と高校生の精神的な成長度合いも考慮しなくてはならない。他校との比較もしてみてはどうか。
    • C は、否定的意見について、何について納得できていないのか。
    • いろいろな指導を含めて、厳しい、口うるさいという点があるのではないか。
    • 客観的には、この数字だけをみると、否定的意見が多いと感じる。

    「保護者版」について
    1. 子どもは学校に行くのを楽しみにしている。
    2. 子どもは、授業がわかりやすいと言っている。
    3. 茨木西高校の生徒指導の方針に共感できる。
    4. 茨木西高校は、将来の進路実現に向けた適切な指導をしている。
    5. 茨木西高校は、豊かな心や人権感覚を持ち、自分の生き方を考える生徒を育てようとしている。
    6. 茨木西高校は、いろいろな手段で家庭への連絡や意思疎通をきめ細かく行っている。
    7. 授業見学や懇談会、進路説明会などの活動に参加したことがある。
    8. 体育祭や文化祭などの学校行事に参加したことがある。
      教頭より説明:
      A の項目は、質問内容を変えて、回答しやすくした。
      E 今年度から、学年別メールの配信を復活させた。
    <意見交換>
    • 封書で郵送される「出席状況」のお知らせは、詳細がよくわかる。
    • 生徒版と保護者版の @ は合致している。普段から、よく学校のことを話し合っている家庭が多いのかと思う。
    • 保護者からすると、質問文があいまいで、答えにくいものが多い。
    • @〜G は、必ず質問しなければならないとされる項目なので、変更できないという理由がある。

    「教職員版」について
    1. 学校の教育活動について、教職員で日常的に話し合っている。
    2. 教育活動全般にわたる評価を行い、次年度の計画に生かしている。
    3. この学校では、カウンセリングマインドを取り入れた生徒指導を行っている。
    4. 生徒一人ひとりが興味・関心・適性に応じて進路選択ができるよう、きめ細かい指導を行っている。
    5. 教育相談体制が整備されており、生徒は学級担任以外の教職員とも相談することができる。
    6. 学校行事が生徒にとって魅力あるものとなるよう、工夫・改善を行っている。
    7. 教育活動に必要な情報について、生徒・保護者や地域への周知に努めている。
      教頭より説明:
      資料の訂正
      生徒版・保護者版とのギャップを埋めていくことが必要である。
      D について、新着任の先生方へのアナウンスをしていく必要がある。
    <意見交換>
    • 進路指導に関する項目について、そのギャップを埋めるため、今後進路HR等で使用したプリントを保護者あての郵送物の中に入れて届けたらどうか。
    • 教育相談体制は整っていると考えられる。
    • 教職員版の回答回収率は100%を目指してほしい。

  2. 平成28年度「学校経営計画及び学校評価」達成状況(案)
    • バディシステムは、数値目標をほぼ達成できそうである。初任の教員の研究授業が3学期にあったので、これから増加すると思われる。来年度も推進していく。
    • 英検は、このまま今後も推進していく。
    • 大幅遅刻の生徒数も減少している。 以降、資料に従って順次説明
    <意見交換>
    • 中学校への「出前授業」はたいへん好評だったので、今後もこのような見える形での連携をしたい。
    • 本校(茨西高)からも、中学校の「道徳」の授業を見学させていただきありがとうございました。
    • 茨木西高校への要望としては、保護者の注目は、高校卒業後の進路にあるので情報を発信してほしい。 
    • 今年度の現時点での進路決定は約220名。約80名が一般入試で頑張っている。例年より、少し決定者が少ない。

  3. 平成29年度「学校経営計画及び学校評価(案)」
    資料に従って説明
    <意見交換>
    • 校内美化について、学校内のトイレに和式の方が数として多いが、現代の生活スタイルに即して考えると、洋式に変更しなくて大丈夫なのか。
    • 洋式の方が望ましいとは思うが、多額の費用がかかるため、府の施策とリンクして行っていきたい。
    • 生徒へのアンケートを行うなどして、府に要望してはどうか。
    • 現場から声をあげていかないと、待っているだけでは順番が回ってこないのではないか。

  4. その他
    • 中学校と共通している問題もあるので、今後も意見交換をしていきたい。お互いの聞く姿勢が大切であると思われる。






平成28年度 大阪府立茨木西高等学校
第2回 学校協議会(記録概要)


日時 平成28年10月12日(水) 15:30〜17:00
場所 大阪府立茨木西高等学校 校長室
協議会委員:
委嘱委員(敬称略)
会長山口 武史立命館大学 教職支援センター
副会長谷  郁夫地域代表
藤田 芳郎茨木市立西陵中学校 校長[欠]
山田 咲生子代々木ゼミナール大阪南校
義若 一臣地域代表
長澤 あずさ保護者代表
校内出席者
校長、教頭、事務長、首席2名(兼、教務部長/2年学年主任)
進路指導主事、1年学年主任、2年学年主任、3年学年主任

内容
開会に先立ち、配付資料の説明
  1. 学校長挨拶
  2. 近況報告
    協議
    平成28年度学校経営計画について
    進捗状況
    1. 確かな学力の育成
      ・バディシステムは一学期6月時点で35回。
      ・10月から11月にかけて授業アンケート高評価の教員の授業見学を促す。
      ・Bluetoothスピーカーの購入。
      ・書画カメラを各学年に一台ずつ購入。
      ・授業アンケート振り返りシートの活用。
      ・5月期英語検定93名受験。(昨年度60名)
      ・オーストラリア語学研修実施。生徒アンケート満足度100%。
    2. 志高い進路目標を実現
      ・7月15日(金)2年フィールドワーク実施。
      ・進学講習7月期44名受講。(昨年度同時期25名)
           9月期30名受講中。
      ・勉強合宿50名参加。(昨年度16名)
      ・高大連携特別講義に320名参加。
    3. 安全安心で魅力ある学校づくり
      ・遅刻防止に係わる取り組みを継続中。遅刻数は減少傾向にある。
      ・茨西PRIDEバッジ 2学期当初に3名に授与。
      登校途中、献身的なけが人の救護による。
    4. 学校・家庭・地域の連携強化
      ・6月24日(金)、7月1日(金)中高連絡会開催。
      ・茨木市の中学校すべてにインタビューとプレゼン訪問を行った。
      ・中学校との連携を深めるために、各中学校に10月14日(金)実施の職員人権研修参加を呼びかけた。現在3名の参加希望あり。
      ・PTA主催での保護者間連携。
      10月15日(土)PTAソフトバレーボール大会
      11月19日(土)PTA社会見学

    意見交換
    ・進路への意識付けへの取り組みは?
    ・フィールドワーク、進路HR、夏休み中のオープンキャンパス参加、卒業生による体験談を聞くHRを企画するなど、多方面から進路への意識付けを行っている。
    ・英語検定、進学講習、勉強合宿等、参加者が大きく増えている。また、遅刻数も減少している。なにか特別なノウハウはあるのか。
    ・プラスの方向に向きつつある大きな流れがある。教職員のチーム力でこの流れをさらに加速させたい。細かい点でいえば、保護者への年5回の資料郵送、各学年のメールマガジンと併せて、全体配信の茨西メールという4本の配信手段の整備等で、きめ細やかな保護者への情報発信が功を奏していると言えるのではないか。
    ・学校における負の分析も大切であるが、良い方向に向かっている正の分析が重要である。
    ・3年は例年と比べて女子の比率が高いが、例年と比べて変化があるか。
    ・特に変化はない。専門学校A0の比率がやや高いかというくらい。3年の講座編成上の特性により、クラスによって進路状況は様々である。
    ・進路希望の確定の時期は?
    ・3年の6月に三者懇談を行い、オープンキャンパスへの参加を経て、夏休み終了ぐらいまでに具体的な進学先等が決まっていく。
    ・遅刻防止に向けて、啓発活動はどのようにしているか。
    ・入室許可制度の活用、生活委員による遅刻防止ポスターの作成、サイネージでの生徒への注意喚起等、多方面で行っている。
    ・茨木西への中学校からの要望は?
    ・中学校への情報発信が今ひとつ、という指摘をいただいているので、中学校宛てのメール配信を実施していく。
    ・年度末までに設定目標を達成できるのかどうか、そのめどをうかがいたい。
    ・すべての項目に対して、目標達成に向けて力を入れていきたい。規範意識を高め、チーム力を向上させていきたい。
    ・茨木西高校に着任して半年たっての感想は。
    ・茨木西がこれまで培ってきたものが今花開いてきている。生活指導を重点とした学校から進路指導に重点を置く学校へと間違いなく変わってきている。まさに今、次のステップに行く時期に来ていると感じている。

  3. 平成29年度「使用教科用図書」の決定について
    ・教頭より資料説明。
    ・協議会委員で教科用図書閲覧。

  4. その他
    1年学年主任より
    ・1年も2学期を迎え、体育祭、文化祭の行事等を通じ、高校生活になじんできた。2学期になっても遅刻数はわずかな増加にとどまり、服装の乱れもない。2,3年の先輩ののよい姿を見習っており、集団としての自浄能力を持っていると感じている。
    2年学年主任より
    ・クラス編成では、なるべく均質なクラスがそろうように心がけた。授業も落ち着いて受けており、全体的に穏やかである。体育祭、文化祭は大変充実していて、その活動の成果として各クラスのカラーがはっきりしてきた。今は修学旅行直前で、それに向けての取り組みを行っている。修学旅行の前に中間考査があるので、勉強もしっかりやって、修学旅行後はいよいよ進路に向けて本腰を入れていきたい。
    3年学年主任より
    ・高校生活での行事はすべて終了し、進路実現に向けて指導を継続している。進路の実現と卒業にむけてしっかり指導していく。
    指導教諭より
    ・今年度着任してきたが、思っていた以上によい生徒たちばかりで、楽しく授業ができている。
    進路指導部長より
    ・生徒たちは様々な進路に向けて日々がんばっている。自習室の利用も増加している。進路指導部も、進路相談、受験指導としっかりサポートしている。

    次回日程等連絡
    ・第3回協議会は2月8日(水)15:30〜 の予定。
電子メール  ibarakinishi-hs@sbox.pref.osaka.lg.jp





平成28年度 大阪府立茨木西高等学校
第1回 学校協議会(記録概要)


日時 平成28年6月1日(水) 15:30〜17:00
場所 大阪府立茨木西高等学校 校長室
協議会委員:
委嘱委員(敬称略)
会長山口 武史立命館大学 教職支援センター
副会長谷  郁夫地域代表
藤田 芳郎茨木市立西陵中学校 校長[欠]
山田 咲生子代々木ゼミナール大阪南校
義若 一臣地域代表
長澤 あずさ保護者代表[欠]
校内出席者
校長、教頭、事務長、首席2名(兼、教務部長/2年学年主任)[欠席]
進路指導主事、1年学年主任、2年学年主任[欠席]、3年学年主任

内 容:
6時間目の授業(1年の数学T、2年のコミュニケーション英語U)を見学した。
(見学者:委嘱委員のうち4名+校長、教頭)
開会に先立ち、配布資料の説明
  1. 学校長挨拶
  2. 協議会委員並びに事務局員の自己紹介
  3. 協議
    @授業見学を終えて
    A平成28年度学校経営計画について
    Bその他
  4. 次回日程等諸連絡

協議
  1. 授業見学を終えての意見交換
    (数学T)
    • 生徒に前の黒板で解答を書かせているが、広いスペースの確保のため背面黒板を利用してはどうか。休み時間中に生徒に解答を書いておいてもらうことも可能。(ただし、背面黒板は劣化が激しいので、買い替えや補修が必要。)
    • 問題の解答を生徒同士で教えあっている場面があり、楽しく学習しているように見受けられた。
    • 習熟度別での少人数展開授業に成果が見られた。(1年の英語でも実施している)
    (英語U)
    • プロジェクターを利用して英単語などをスクリーンに表示させる工夫に感心した。
    • パワーポイントとプリントの両方を活用する方法が非常に効果的であった。
    • プロジェクターが明るく設定されているため、教室の照明をわざわざ暗くせずに授業を続けられることができる点は評価できる。
  2. 平成28年度学校経営計画について
    昨年度の前校長が作成したものがベースになっている
    1. 確かな学力の育成
      • 昨年度に引き続き、ICTの授業での活用を推進する。
      • バディシステムも継承し、さらにベテラン教員の得意分野を若手教員に受け継いでいくようなシステムを考案し実施する予定である。
      • 現在受験希望者が増加中である英検をさらに推奨していく。
    2. 志高い進路目標を実現する生徒の育成
      • 教育産業の実力テストや学力生活実態調査の結果を、担任だけでなくチームで活用し、進路指導につなげる。
    3. 安全安心で魅力ある学校づくり
      • 遅刻回数を減少させる活動の強化
    4. 学校・家庭・地域の連携強化
      • 茨木西は他校に比べて地域との結びつきが強い。
      • 出前授業やボランティアを通して教育コミュニティを形成する。
  3. その他
    (国際交流について)
    • 費用の補助はPTAだけでは限界があるので、同窓会からの支出も検討してみてはどうか。
    • 今年は20名の生徒がオーストラリアにホームステイする予定だが、来年は反対に同規模の生徒をホストとして受け入れることになる可能性がある。文化の違い等の理由で受け入れ困難な家庭も多く心配である。茨木市の国際交流機関に相談してみてはどうか。
    (数値目標について) 
    • 数値目標にとらわれすぎると、目標の本質を見失うのではないか。
    • 実現可能な目標設定に見直すことも必要ではないか。
    (英語教育について)
    • これからはどんな分野でも英語力が必要となってくる
    • 英語教育に関する様々な茨木西の取り組みについて、成果をこれからも示してほしい
    (1年学年主任より)
    • 真面目な生徒が多い。校外ではなく学校の中で楽しんでいる生徒が多い)
    • 広域に渡り生徒が通学しており、遅刻には気をつけている。また、家庭との連携も大切にするように心がけている。
    (3年学年主任より)
    • 指導が難しい生徒は比較的少ない。
    • 進路に向けての準備の取り掛かりが少し遅い。
    • 担任団で生徒を引っ張っていく必要がある。
    • 体育祭が終わってから本腰を入れて指導にあたる。
    (進路指導部長より)
    • 38期生の進路状況と39期生の進路希望について。



次回日程等連絡:
・第2回協議会は10月12日(水)15:30〜 の予定
  

電子メール  ibarakinishi-hs@sbox.pref.osaka.lg.jp


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大阪府立茨木西学校協議会傍聴規則

平成24年11月1日

(趣旨)
第一条 この規則は、大阪府立茨木西学校協議会(以下、「学校協議会」という)の会議の傍聴に関し必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続)
第二条 学校協議会の会議(以下「会議」という。)を傍聴しようとする者は、会議の開催時刻までに、学校協議会の会長(以下「会長」という。)の傍聴許可を受けなければならない。
2 傍聴人の数は、会長が定める数を限度とし、傍聴の申請者の数がその数を超える場合は、抽選により傍聴許可を受ける者を決定する。
3 前二項の規定にかかわらず、新聞、テレビその他報道に携わる者(以下「報道関係者」という。)で会長が特に認める者は、会議を傍聴することができる。

(傍聴することができない者)
第三条 次の各号のいずれかに該当する者は、会議を傍聴することができない。
一 凶器、棒その他人に危害を加えるおそれのある物品を携帯している者
二 張り紙、ビラ、掲示板、プラカード、旗、のぼり、垂れ幕その他これらに類するものを携帯している者
三 たすき、ゼッケン、ヘルメットその他これらに類するものを着用し、又は携帯している者
四 拡声器、笛、ラッパ、太鼓その他楽器等を携帯している者
五 酒気を帯びていると認められる者
六 前各号に掲げる者のほか、議事を妨害し、又は他人に迷惑を及ぼすおそれがあると認められる者

(傍聴人の守るべき事項)
第四条 傍聴人は次に掲げる事項を守らなければならない。
一 議事に批評を加え、又は賛否を表明しないこと。
二 私語、談話その他の発言をし、拍手をし、又は騒ぎ立てないこと。
三 みだりに席を離れないこと。
四 飲食又は喫煙をしないこと。
五 携帯電話機、ポケットベルその他の音声を発する機器については、使用できないよう電源を切ること。
六 前各号に掲げるもののほか、会議の秩序を乱し、又は議事の妨害となるような行為をしないこと。

(撮影、録音等の禁止)
第五条 傍聴人は、写真、ビデオ等の撮影をし、又は録音等をしてはならない。ただし、特に会長の許可を得た者は、この限りではない。

(違反に対する措置)
第六条 傍聴人がこの規則に違反したときは、会長は、これを制止し、それに従わないときは、退場を命ずることができる。

(傍聴の禁止及び退場)
第七条 会長が傍聴を禁じ、又は退場を命じたときは、傍聴人は速やかに退場しなければならない。

附 則
この規則は、平成24年11月1日から施行する。