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「教志コース」

平成24年度入学生より「教志コース」設置

「教志コースQ&A」

「教志コース講座予定」

教志コース授業風景

「教志コース・リーダー実践」

教志コース授業風景



●教志入門 第19回

 12月12日 「保健室からのメッセージ」
〜教師を目指す人へ〜 
 高槻北高等学校 松本庸子先生

 前半は講義により、何気なく利用している保健室と養護教諭について、生徒の立場では見えないことを教えていただきました。後半は、多様化する子どもの理解・支援をはかることを目的に、グループワークを通してソーシャルスキルトレーニングの一端にふれる時間となりました。


 
 


○後期実地実習

 10月24日から11月14日まで後期の実地実習が行われました。前期とは校種を変えての実習でしたが、6月の経験を生かし、内容の濃い実習となったコース生が多かったようです。


 

 




●教志入門 第18回

 10月23日 『先生』という仕事を考えているあなたに   滋賀大学 藤岡達也先生

 自分はどう生きていくのか?決断をするにあたり、コミュニケーション力・非言語コミュニケーションの重要性を再確認し、これからの教職・これからの教育活動・これからの学びついて、多くの示唆をいただきました。職業としての教職を考える時間となりました。


 


●教志入門 第17回

 10月17日 いい授業とは   大阪教育大学 福永光伸先生
吹田第三小学校 近藤利之先生
太田小学校 新家秀雄先生

 教職大学院で学ばれている現職の小学校の先生による、算数と外国語の模擬授業を体験させていただきました。子どもとともに創る授業のおもしろさ、考える時間の大切さ・間の大切さを実感するとともに、教員が学び続ける必要性を確認する生徒たちでした。


 

 

 


●教志入門 第16回

 10月16日 学校と教師の仕事(小学校)   関西大学 山住勝弘先生

 成長著しい小学校段階の教育の特質とおもしろさについて、現場の授業実践の様子などの動画をとおして、多くのヒントをいただきました。児童生徒の幸せを願う道案内者としての教師の道へ、1歩踏み出しました。


 


●教志入門 第15回

 9月26日 先生への道と対人援助の仕事   大阪人間科学大学 田中保和先生

 各校種別の先生のあり方や、教職に関連して医療・福祉介護分野など対人援助の職業について教えていただきました。また、具体的な教員採用への道のりも講義いただきました。


 


●教志入門 第14回

 9月25日 なぜ学校へ行かなければならないのか?   関西大学 広瀬義徳先生

 プロの教師をめざすにあたり、今では当然のこととなっている「学校に通う」ということについて、近代日本の歴史からのアプローチにより、考えねばならない多くのことを知る機会となりました。


 


●教志入門 第13回

 9月19日 大阪成蹊大学見学会   大阪成蹊大学 橋本隆公先生・学生の皆さん

 大阪成蹊大学のキャンパス訪問を実施しました。教志入門の講義でもお世話になった橋本先生や学生の皆さんの温かい歓迎のもと、国語科教育法の授業聴講とグループごとの施設見学を行いました。昨年は台風の影響で残念ながら中止となっていたため、初めての試みでしたが、教員を志すモチベーションアップにつながるイベントとなりました。


 

 

 

 


●教志入門 第12回

 9月12日 小学校の新しい授業つくり   武庫川女子大学 本多千明先生

 学生の模擬授業の作成の様子を拝見することで、教育学部の学びの一端にふれさせてもらいました。また、いろんな「違いのちがい」を考えることにより、主権者意識を育むスタートである小学校教育の多様性・難しさを学びました。


 


●教志入門 第11回

 9月4日 理科教育法模擬授業   佛教大学 平田豊誠先生

 でんぷんの凝固などの簡単な理科実験を通して、すべての教科に通じる問題解決方法の手がかりを教えていただきました。教える立場に立って、仮説・実験・考察・検証というサイクルを考えられるようになってほしいものです。


 

 

 


●教志入門 第10回

 8月29日 今の自分が好きですか?
〜現代の子どもと『自尊感情』〜 
 大阪成蹊大学 園田雅春先生

 ドラえもんのしずかちゃんの話や北野武の詩など、わかりやすい具体例をもとにして、自尊感情と被尊感情について学びました。『自尊感情が育つ元気教室』を創れる教育者をめざして、一歩前へすすめたことでしょう。


 

 


○前期実習報告会  7月18日(火)

 実習校ごとに全体への報告会を実施しました。各校種に応じて、貴重な体験を積んだ報告が数多くなされました。前期の経験を活かして、さらに志を高めて成長していく生徒たちです。
 2学期の教志コースは、8月29日(火)大阪成蹊大学 園田雅春先生の講義から始まります。9月以降の保護者聴講については、2学期当初にご案内いたします。


  

  


●教志入門 第9回

 7月10日 保育者になるということは   平安女学院大学 金子真理先生

 絵本の読み聞かせや童謡・手遊びを通して、『幼児の学びの特質』をおもしろおかしく学ばせていただきました。出会いと目に見えないものに感動できる心を大切にして、ひとりひとりの子どもたちを育てられる教育者をめざして欲しいものです。


 

 


○前期実地実習

 教志コース生75人は、6月の毎週月曜・火曜に実地実習を行っています。 前期(6月)は、高槻市内の公立小学校・中学校・幼稚園・保育所及び支援学校あわせて、 38の校園所にお世話になっています。 最初は緊張と戸惑いの見られた生徒も、少しずつ慣れてきて、先生の仕事の一端を身をもって感じています。


 

 

 


●教志入門 第8回

 5月30日 教科や校種を超えて取り組む学力向上   京都産業大学 牛瀧文宏先生

 校種間の差異や他教科を知ることによって見えてくる、主体的・対話的で深い学びについて考えました。センター試験から新テストへの移行後に教員になる生徒たちにとっては、一層重要なテーマとなることでしょう。


 

 


●教志入門 第7回

 5月29日 「教える」という仕事   京都教育大学 榊原禎宏先生

 「教える」という仕事の特殊性について多くの側面から学ばせていただきました。多額の税金が投入されている公教育としての面だけでなく、教える仕事の曖昧さと多面性にどう臨むかを考える時間となりました。


 


●教志入門 第6回

 5月16日 いい先生になるために   京都女子大学 谷川至孝先生

 「義務教育とは何か?」を考えることから、憲法26条の学びにつなげていただきました。教育を受ける義務から教育を受ける権利に変わる歴史を知ることにより、教員をめざす階段を1歩上がったことでしょう。


 


●教志入門 第5回

 5月15日 ワークで学ぶ教育学   近畿大学 光田尚美先生

 ワークを通してわかりやすく具体的に、近代教育思想家の学びにつなげていただきました。「いい先生になるために…」、自身の教育観をつくる一端になればと思います。


 

 


●教志入門 第4回

 5月9日 先生になるってどういうこと?
〜先生になる夢と子どものおもしろさ〜 
 大阪成蹊大学 橋本隆公先生

 手遊びに始まって、自然と橋本先生の世界に引き込まれていく生徒たちでした。純粋で秘めた可能性を持つ子どもたちに、しっかり関われる教育者に一歩近づいたことでしょう!


 

 


●教志入門 第3回

 5月1日 教育心理学から見た教授法   平安女学院大学 志澤康弘先生

 『チューリップに種は出来るの?』などの具体例を通して、記憶の仕組み・知識と思考の関係を、教育心理学の側面から学びました。単に教えるものではなく、受講者の知識や概念(思考法)を組み替えていくために、しっかり揺さぶりをかけられる教育者をめざしてほしいものです。


 


●教志入門 第2回

 4月25日 生徒の問題の理解と支援
〜生徒の自立にかかわる教師の役割〜 
 鳴門教育大学 阿形恒秀先生

 絵本や映画を題材に、わかりやすく依存と自立について講義いただき、生徒指導の原点を学ばせていただきました。『生徒の安心基地』となれる教員をめざして、成長していって欲しいものです。


 

 


●教志入門 第1回

 4月18日 学校をマネジメントする   滋賀大学 大野裕己先生

 緊張感漂う中、40期生75人の『教志入門』がスタートしました。最初の講義では「よい学校とは?」を考えることから、「力のある学校」をマネジメントするイメージを作り始めました。


 





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