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「教志コース」

平成24年度入学生より「教志コース」設置

「教志コースQ&A」

「教志コース講座予定」

教志コース授業風景

「教志コース・リーダー実践」

教志コース授業風景


2018年度の授業風景


●前期実地実習

 教志コース生47人は、6月の毎週月曜・火曜に前期の実地実習を行いました。今年は、高槻市内の公立小学校・中学校・幼稚園・保育所・支援学校あわせて、27の校園所にお世話になりました。震災による休校等で回数が減りましたが、教育現場にふれさせてもらって、多くの生徒が、新たな気づきを得たようです。この経験を今後に活かしてほしいものです。指導いただきました各実習校園所のみなさま、ありがとうございました。


 

 



●教志入門 第7回

 平成30年5月28日 教育学の学びと教職の意義   京都女子大学 表 真美先生

 前半は、教育学部の大学生に対し最初に行うグループワークを通して、「教育とは何か」を自分たちで考える時間となりました。後半は、教育法規に見られる教育の定義や、京女大のカリキュラムの中から大学での教育学の学びのアウトラインについて教えていただきました。


 

 



●教志入門 第6回

 平成30年5月15日 教科や校種を超えて取り組む学力向上   京都産業大学 牛瀧文宏先生

 学力の要素・定義を学んだ上で、『学力』というものは、校種間連携・教科間連携によって成り立っていることについて考えました。視野を広げて、学びのつながりを深められる教員をめざしてほしいものです。


 

 



●教志入門 第5回

 平成30年5月14日 「教える」という仕事   京都教育大学 榊原禎宏先生

 学校教育を、『13兆円規模の公共的事業』として捉えることから始まりました。「教える」という仕事の曖昧さ、感情労働である側面、「いい加減」な人間を好きにならねばならないこと等々、多面的かつ柔軟な思考をもたねばならないことを考える時間をいただきました。


 



●教志入門 第4回

 平成30年5月8日 つながる力を育てる人権教育   追手門学院大学  前 比呂子先生

 人権教育をめぐる現在の状況と様々な課題の講義を受けた後、後半は、『不公平なイス取りゲーム』を楽しむ中から、情報格差・社会的弱者等の人権に関わる問題を考えさせられた生徒たちです。自分の大切さとともに他人の大切さを認め、つながる力を育む感性をもって成長することを期待します。


 

 



●教志入門 第3回

 平成30年5月7日 教育心理学から見た教授法   平安女学院大学 志澤康弘先生

 『チューリップに種は出来るの?』などの具体例を通して、記憶の仕組み・知識と理解の関係を、教育心理学の側面から学びました。『教育とは単に教えるものではない。どのようにして受講者の知識や概念(思考法)を組み替えていく問題』として、教育の難しさの一端を知る生徒たちでした。


 



●教志入門 第2回

 平成30年4月24日 生徒の問題の理解と支援〜生徒の自立にかかわる教師の役割〜   鳴門教育大学 阿形恒秀先生

 ビートたけしの言葉やチンパンジーの動画など、生徒の興味をひく題材を用いて、わかりやすく生徒理解の原点を学ばせていただきました。「児童生徒に『希望』を示す先生」、「共感的理解のできる先生」をめざして、成長していって欲しいものです。


 

 



●教志入門 第1回

 平成30年4月17日 学校をマネジメントする   滋賀大学 大野裕己先生

 今年も、大野先生の講義で『教志入門』がスタートしました。41期生47名も、「よい学校とは?」を考えることから、信頼される学校をマネジメントする一員に1歩ずつ成長してくれることでしょう。


 

 



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