5月7日(木)、令和8年度前期生徒会役員選挙を実施しました。
立候補した皆さんは、それぞれが「学校をもっと良くしたい」「生徒の声を大切にしたい」という思いを胸に、全校生徒の前で堂々と演説を行ってくれました。
演説では自分が挑戦したい取組みなどが語られ、一人ひとりの個性や熱意がよく伝わってきました。
緊張する場面であったと思いますが、どの候補者も自分の言葉で誠実に思いを届けようとする姿が印象的でした。そして何より、演説を聞く生徒の皆さんの姿勢も素晴らしかったです。静かに耳を傾けながら、それぞれの思いを受け止めようとする姿から、「自分たちの学校を自分たちでつくっていく」という意識が感じられました。
生徒会活動は、一部の役員だけが頑張るものではありません。全校生徒一人ひとりの協力があってこそ、学校はより良い方向へ進んでいきます。新しい役員の皆さんには、ぜひ仲間の声を大切にしながら、阿武野高校の新たな魅力づくりに挑戦してほしいと思います。