本日(5月25日)、体育大会に向けた結団式を行いました。
今年度は「藤(ふじ)団」「燐(りん)団」「獅(しし)団」の3団に分かれ、それぞれの団長から力強いあいさつがありました。団長たちの言葉には、「みんなで最高の体育大会にしたい」「団の仲間と最後まで全力で頑張りたい」という思いが込められており、その姿から大きな責任感と意気込みを感じました。
体育大会は、競技の勝敗だけではなく、仲間と協力しながら一つの目標に向かって取り組むことに大きな意味があります。団長を中心に、互いに声を掛け合い、支え合いながら活動することで、クラスや学年を超えたつながりが生まれていきます。今日の結団式でも、生徒たちの表情から「これから頑張ろう」という前向きな気持ちが伝わってきました。
結団式後には、各団に分かれて応援時の声出し練習を行いました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、仲間と一緒に声を出すうちに徐々に活気が生まれ、体育館、食堂、視聴覚室では大きな掛け声が響いていました。大きな声を出す生徒たちの姿を見て、体育大会本番への期待がさらに高まりました。
これから本格的な準備が始まります。応援練習を通して、時には意見がぶつかることもあるかもしれません。しかし、その経験も含めて仲間との絆を深め、自分たちの成長につながっていきます。全員で協力し合い、阿武野高校らしい温かさと力強さのある体育大会をつくり上げてくれることを期待しています。