昨日の予行は全国の英語・国際関係の校長会出張があり、涙をのんで不在となりました。その分、今日の本番は!と思ってきたのに、小雨が降ったりやんだり。延期にするのかどうかと、決断を迫られる朝でした。
スポーツテストのときもそうだったと思いつつも、結果としては思い切って開催することにしてよかったです。
いつ中止になるかもしれないという緊張感から、全員がその瞬間を大事にするという気持ちが高まり、プログラムの隙間がほとんどなくなったことはとても大きな成果でした。
入場行進、応援団の演技ともに先週見た練習とは全く違っていて、とてもエネルギーに満ちたすばらしいものでした。ご理解とご寛容をいただいた地域の皆様に感謝いたします。
とりわけ3年生の顔は、まとめきったという自信に満ちていて、輝いていました。このつながりをこれからの学校生活にも生かしてほしいですね。