今年は、大地震が発生したという想定で避難訓練を実施することにしました。東北地方の大震災の記憶を風化させてはいけないということで、しっかりと訓練する趣旨でしたが、結果としては反省すべき点が多く出ました。
実際に地震が起こると放送設備のダメージが出ることへの対応や、落下物や倒壊物があって経路が様変わりする可能性などを考えないといけません。
さまざまな災害が起こりうるということを心の片隅で意識し続け、緊急の際には若い力を地域や周囲の人のために発揮してくれるようにと講評しました。
2024年2月
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