1学期にインドネシア東ジャワ州の高校生たちが花園高校を訪れ、夏休みには
国際教養科の2年生が東ジャワ州の高校や大学を訪問したことは、このブログで
お知らせしたと思います。そのご縁もあり、本日中央ジャワ州の16の高校の生徒
が参加している舞踊団が、来日し、午前中に花園高校で伝統の踊りを披露してく
れました。
高校生たちが踊りの準備をしている間に、引率の先生方(教育長や校長先生方
18名)に、私から花園高校の紹介をしながら日本の教育制度について簡単にご説
明しました。校長先生方は、メモをとりながら真剣に話を聞いてくださり、熱心に質
問もされました。
準備ができて、視聴覚教室へ移り、そこで国際教養科の1・2年の生徒たちが拍
手で舞踊団を迎えました。 スタッフで同行している大阪大学の留学生が、流暢な
日本語でインドネシアの伝統の踊り・ハヌマン舞踊について説明をしてくれました。
その後、見事な舞踊が披露されました。写真のように美しい衣装と、優雅でダイナ
ミックな動きの舞踊でした。
その後、短い時間でしたが、踊りを教えてもらって交流の時間がありました。
午後は、観光、明日は、箕面の市民会館で舞踊を披露する予定だそうです。
この舞踊団は『ハヌマンの修行の旅』として世界中に出かけて、インドネシアの伝統
舞踊を広めているそうです。(「ハヌマン」とは、神話に出てくる猿のことです。)
短い時間でしたが、素晴らしい舞踊を披露してくださってありがとうございました。
また交流の機会があればと思っています。



