「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく青垣(あをかき) 山籠(やまごも)れる」 倭建命(やまとたけるのみこと)が亡くなる前に、望郷の想いで詠んだと言い伝えられている歌が古事記に掲載されています。「まほろば」とは、「すばらしい場所」という意味だそうです。 なかなか収まりそうにないコロナ禍に加えて、むせるような暑い毎日。そんな中の終戦75年を、軍人として、あるいは民間人として戦争を経験された...
2024年2月
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